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「AQUOS sense4 plus」が台湾で発売、ついにsenseシリーズも海外進出

日本でも楽天モバイルなどから発売予定の「AQUOS sense4 plus」が、台湾市場にも投入予定であることが明らかになりました。


AQUOSスマートフォンの海外展開はこれまでも行われてきましたが、国内向けとは顔ぶれが違います。Rシリーズやzeroシリーズのフラッグシップモデルはそのまま海外でも売られていますが、売れ筋の中堅クラスはまったく別物。FIHが開発・製造した端末にブランドだけ貸した物(AQUOS S2など)、親会社主導で型落ちハイエンドSoCを使って作った高コスパ端末(AQUOS V)などがラインナップされてきました。

日本国内ではキャリア向けでもSIMフリーでも無双状態のsenseシリーズですが、海外進出は今回が初。どこまで通用するのか見ものです。


AQUOS sense4 plusは、4G対応のミドルレンジAndroidスマートフォンです。Snapdragon 720Gと大容量メモリを搭載し、画面サイズはシリーズ最大の6.7インチ。外側はクアッドカメラ、内側はデュアルカメラで、90Hz駆動のディスプレイを採用するなど、sense4シリーズの中では性能・機能面で差別化された上位モデルとなります。

FeliCaなどの日本向け機能を除けば台湾版sense4 plusも仕様はほぼ変わらず、日本向けバンド(Band 19など)もそのまま。現地価格3万円強でSnapdragon 720Gにメモリ8GB、ストレージ128GBならスペック的には悪くなさそうに思えます。90Hzディスプレイ+120Hzタッチパネル、ダイジェスト動画を自動生成する「AIライブストーリーPro」、防水などがアピールポイントとなります。

Source:シャープ

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