4K超短焦点レーザープロジェクター「Bomaker Polaris」がIndiegogoに登場

4K超短焦点レーザープロジェクター「Bomaker Polaris 4K UHD Ultra Short Throw Laser TV」(以下、Bomaker Polaris)が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場しました。執筆時点で目標額の約6倍の資金が集まっており、2020年12月以降に発送予定です。


Bomaker Polarisは、壁面まで約25cmの距離があればスクリーンサイズ100インチで投影できるという、0.25:1の超短焦点プロジェクターです。スペースを確保しやすく、迫力の大画面を手軽に自宅で楽しめます。


注目すべきはその画質。Tri-Colorレーザーテクノロジーを採用し、4K(3840×2160)対応はもちろん、2000:1のコントラスト比、NTSCカバー率193%という広色域、HDR 10対応と、映画などのリッチな映像コンテンツを存分に楽しめるだけの性能があります。

Dolby DTS対応のスピーカーも内蔵され、これ一台でホームシアターを実現できます。プロジェクターの動作音がうるさければせっかくの高音質オーディオも台無しですが、排熱システムにもこだわり、上映中でも動作音は25dB程度と静音化されています。


UHPランプではなくレーザー式なので光源の寿命も長く、15,000本以上の映画を楽しめるということです。また消費電力は185Wとこのクラスのプロジェクターとしては控えめなので、50インチ台の4K液晶テレビと比べてもそれほど維持費の心配をせずに導入できる範囲です。


Indiegogoでは、先着50人限定のSuper Early Birdコースなら1,999ドル(約21万円)でBomaker Polarisを入手できます。

あまりプロジェクターの相場を知らない人からすると「うわ、いい値段するな」と思ってしまいますが、よくよく調べてみるとこのスペックで20万円ちょっとというのはなかなか安いようです。クラウドファンディングページの性能比較表で引き合いに出されているOptoma CinemaX P1なんて40万円近いですからね。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

「Bomaker Polaris」をIndiegogoで見る

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