eSIM対応、画像認識や文字起こしもできる翻訳機「Langogo Pro」がKickstarterに登場

104言語対応の小型翻訳機「Langogo Pro」が、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場しました。All or Nothing方式のプロジェクトですが、すでに目標金額を達成しており、2020年11月以降に発送予定です。


Langogo Proは、日本語を含む104種類の言語に対応した手のひらサイズの翻訳機です。最近は旅行者が持っていたり、接客ツールとして店舗などに導入されたり、この手のデバイスはだいぶ普及してきましたね。

音声翻訳のほか、背面に搭載されたカメラを使って、看板や書類などの画像認識翻訳も可能です。講義やプレゼンテーションなどを聞く際に役立つ、リアルタイムの文字起こし翻訳機能もあります。

eSIMに対応しており、Wi-Fiを探さなくても場所を選ばず使えます。広い部屋で使う際は、外付け高性能マイクユニット「Langogo mini」を併用すると認識精度が上がります。


Kickstarterでは、製品化後の販売予定価格から最大40%オフでLangogo Proが手に入ります。本体のみなら299ドル(約31,000円)、Langogo miniとのセットなら369ドル(約39,000円)以上の支援で入手可能です。

「Langogo Pro」をKickstarterで見る

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