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「Galaxy M51」海外発表、Snapdragon 730Gに7000mAhバッテリー搭載

サムスン電子は9月10日、Androidスマートフォン「Galaxy M51」をインドで正式発表しました。同機種は8月末にドイツの公式サイトにも掲載されていました。価格は6+128GBモデルで24,999ルピー(約36,000円)、8+128GBモデルで26,999ルピー(約39,000円)です。


Galaxy M51は、主にインドなどで展開されているミドルレンジモデル「Galaxy M」シリーズの最新機種です。7000mAhの大容量バッテリーを搭載することが特徴で、同梱されるC to Cケーブルを使って他の端末を充電することもできます。


自社設計のExynosではなく、Qualcommの「Snapdragon 730G」を搭載します。メモリは6GBまたは8GB、ストレージは128GB。画面は6.7インチ(20:9)の「Infinity-O」(パンチホール型)有機ELディスプレイ。出荷時のOSはAndroid 10です。


メインカメラにはソニー製の6400万画素センサー「IMX682」を採用し、ほかに123°の超広角(約1200万画素)、約500万画素のマクロ、深度用カメラを加えたクアッドカメラとします。スマートセルフィー、カスタムフィルター、夜景ハイパーラプスなどのカメラ機能も充実させました。


Dolby Atmosにも対応し、メディアプレイヤーとしての体験も向上。Widevine L1対応ということを製品ページで主要な特徴のひとつとして挙げているのも珍しい点で(買ってみてL1対応でなくがっかり、という廉価機は少なくありません)、Netflixなどのコンテンツ保護をかけている動画サービスのユーザーにも訴求します。

Source:サムスン電子(インド), サムスン電子(ドイツ)

筆者のひとこと
バランスの良いスペックに大容量バッテリー&リバースチャージ機能搭載と、マニア目線でもサブ機としてなかなか魅力的に見えます。低価格ながら充実した内容で、本来のターゲット層にも響きそうです。

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