「moto g8 power lite」「moto e6s」発表、9月4日発売

モトローラ・モビリティ・ジャパンは8月25日、Androidスマートフォン「moto g8 power lite」「moto e6s」の2機種を発表しました。9月4日発売で、moto g8 power liteは20,800円(税込、以下同)、moto e6sは16,800円です。

moto g8 power lite


moto g8 power liteは、ミドルレンジのmoto g8シリーズに加わる新機種です。すでにmoto g8、moto g8 power、moto g8 plusの3機種が日本市場に投入されていますが、moto g8 power liteはシリーズ内で最も安価な機種となります。

SoCはMediaTekの「Helio P35」で、メモリは4GB。ディスプレイは6.5インチ(19.5:9、HD+)のIPS液晶で、バッテリーは5000mAhです。広角+深度+マクロのトリプルカメラを搭載、DSDVに対応します。カラーは「ポーラブルー」「ロイヤルブルー」の2色、いずれも上下で色が異なるグラデーションカラーです。

やや難解な製品名を紐解くと「moto g8 powerのlite版」、つまり大容量バッテリー搭載モデルをもとに基本性能を下げて価格を抑えた機種です。

moto e6s


moto e6sは、エントリーモデル「moto e」ファミリーの最新機種です。日本では通常のmoto e6が発売されなかったため、2018年6月に発売された「moto e5」以来の登場となります。

moto g8 power liteよりも4,000円安く、税込1万円台半ばの廉価機です。MediaTekの「Helio P22」にメモリ2GB、ストレージ32GBと基本性能はかなり控えめですが、3大キャリアの主要バンドを抑えた対応バンド、DSDV対応のトリプルスロット仕様(nano SIM×2とmicroSDを同時に利用可能)とツボを押さえた構成。カラーは「エレキピンク」と「メトログレー」の2色です。

Source:公式ストア(moto g8 power lite), 公式ストア(moto e6s)

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筆者のひとこと
意図がつかめない乱発ぶりはもはや恒例行事。こんなにたくさん出すほど差別化できているようにはとても見えないのですが……。

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