6cm四方の超小型PC「GMK NucBox」のクラウドファンディングがスタート

以前お伝えした、手のひらサイズの超小型デスクトップPC「GMK NucBox」のクラウドファンディングが開始されました。クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で支援を募っています。


GMK NucBoxは、大きさ約62×62×42mm、重さ約125gという超小型のデスクトップPCです。CPUはインテルの「Celeron J4125」(4コア4スレッド、最大2.7GHz)で、メモリは8GB。ストレージ(SSD)は128GB/256GB/512GBの3段階で選べます。OSはWindows 10がプリインストールされます。

ボディーは金属製で、USB Standard-A×2、USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック、microSDカードリーダーを備えます。BluetoothとWi-Fi(最大867Mbps)のチップも内蔵します。

TDP10Wの低消費電力で4K出力対応ということが売りで、競合製品となる「Chuwi LarkBox」などに対して性能的には優位だとアピールしています。常時起動しておきたい用途や軽い事務作業のほか、リビングのテレビに繋いでおいて動画再生などに使うサブPCとして良さそうです。


Indiegogoでのプロジェクトは開始早々に目標金額を達成しており、本記事執筆時点での達成率は260%(約276万円)。ストレッチゴールが設定されており、20万ドル到達で専用キャリーポーチ、50万ドル到達で有線LANポート付きUSBハブが無料で付属します。

支援者向けの特典として市販価格よりも安く「GMK NucBox」を入手でき、128GBモデルなら約19,000円からです。また、専用の13.3インチモバイルモニターを受け取れるコースもあるので(約21,000円)、持ち運んで使おうと考えている強者はこちらもセットで支援してみても良いかもしれません。

「GMK NucBox」をIndiegogoで見る

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