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ロードバイク・クロスバイクを買ったら意外と必要な物3選

ロードバイクやクロスバイクなど、スポーツ自転車を買ったらまず必要な物といえばなんでしょうか。カギ、ライト、ヘルメット、空気入れなどがパッと思い浮かびます。そういう基本アイテムをまとめた記事もたくさんあるでしょうし、(ヘルメットはあまりないと思いますが)初心者向けの車種だとセットになっている物もあるでしょう。


でも、そういった基本アイテムとして挙げられることは少ないけれど、買ってみると意外と必要!という細々したものって結構あるんですよね。今回は軽く考えてみて思い浮かんだものを3つ紹介しますが、他にこれも、という物があればぜひ教えてください。

ドアストッパー


1点目はドアストッパー。これ、特に自転車用品というわけではない上に、住宅事情によっては(元々付いていたり、ガレージがあったりすれば)そもそも気に留めないでしょうから盲点なのだと思いますが、折りたたみ自転車以外を室内保管する人にはほぼ必須のアイテムだと思います。

ドアストッパーがあるのとないのでは、自転車を家から出し入れする時の手間が段違いです。ドアストッパーがあればどこかにぶつけてフレームを傷付ける可能性も大幅に下がりますし、騒音も立てずに済むでしょう。

私が使っているのはトラスコのマグネット式強力タイプ。金属製のドアにマグネットで貼り付けるだけなのに(正確には弱粘着の補助シート付き)ほぼズレませんし、折りたたみ式で足で簡単に開閉できるので便利です。

玄関周りの構造上、よくあるくさび形の挟むタイプのドアストッパーは使えなかったのでこちらを購入したのですが、2,000円弱とそれほど高い物ではない割にとても作りが良く、性能の良さに満足しています。

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拭くやつ


拭くやつです。写真はレックの「激落ちクロス」ですが、特にこれがおすすめというわけではなく、マイクロファイバークロスならなんでも良いです。

室内保管の場合や雨に降られてしまった場合など、自転車を隅々まで拭き上げるのに必要。フレームの塗装は意外と傷付きやすいので、使い古しのタオルなどではなく、繊維が柔らかいマイクロファイバーにしてください。

そういう意味では、例に挙げた激落ちクロスは最適ではないんですよね。これはタオルのようなループ織りなので、汚れをごっそり絡めて取るのには適している一方、クロス内部に残った砂などの固形物が塗装を傷付ける可能性があります。

できれば「マイクロファイバーの直起毛」がベストですが、市販のマイクロファイバークロスのほとんどはループ織り……「洗車用」と謳っている製品は先述の理由で直起毛を採用しているものが多いので、気になる方はそちらを選ぶと良いと思います。

まあ、一般的には直起毛のクロスは高価ですし、砂が付いたまま次の場所を拭かないなどの常識的な扱いをしていれば、ループ織りでも十分だと思います。安い方がガンガン使えて、ある程度汚れたらチェーン周りなどの汚れがちな部分にも気兼ねなく使えますしね。

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裾バンド


これは普段着で乗る人向け。写真は2本セットですが、実際には右足に付けるため1本あれば十分です。

普通のシティサイクルにはチェーンカバーがありますし、クロスバイクでもチェーンガード付きの物が多いです。ロードバイクの場合はチェーンリングがむき出しなので、裾の広いパンツを履く場合は巻き込み防止のために留めておいたほうが安全でしょう。基本的には巻き込みにくい形の物を選んでいますが、万が一のために裾バンドもツールケースに常備しています。

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