超小型ハンドヘルドプリンター「Selpic P1」がIndiegogoに登場

超小型ハンドヘルドプリンター「Selpic P1」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場しました。すでに目標金額を達成しており、2020年9月以降に発送予定です。


Selpic P1は、紙に押し当ててスライドさせることで、文字や2次元コード、イラストなどを印刷できるハンドヘルドプリンターです。

前機種の「Selpic S1」は日本でも市販されていますが、新型のP1はほぼ「ペン型」と言っても差し支えないほどに小型化されました。重さはわずか92g、ペンのように握って印刷面に滑らせるだけで手軽に印刷できます。


印刷解像度は最高設定で600dpi。単色印刷ですが黒だけではなく、全8色のインクカートリッジから選べます。ハンドヘルドならではの利点として、紙コップなどの曲面にも印刷可能です。縦書き・横書きのどちらにも対応、印刷データはアプリ経由でスマートフォンなどから登録します。


製品化後の「Selpic P1」の価格は199ドル程度となる見込みですが、Indiegogoでは早期に支援すれば99ドル(約10,500円)から入手できます。

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