スタンドにもなるノートPC用スリーブ「MOFT Carry Sleeve」がIndiegogoに登場

スタンドとしても使えるノートPC用スリーブ「MOFT Carry Sleeve」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場しました。7月3日時点で目標額の15倍以上となる約1700万円の支援を集めており、2020年8月以降に発送予定です。


MOFTシリーズは、折り紙のように折り目に沿って折りたたむだけでスマートフォン・タブレット・ノートPCなどの使い勝手を改善するアイテムに早変わりする人気シリーズです。

最新作のMOFT Carry Sleeveは、11~16インチ程度のノートPCのために作られました。ノートPCをサッと入れて持ち運べる保護スリーブで、恒例の折り紙構造で出し入れしやすい広い開口部となっています。

内側にはACアダプターなどを収納できる拡張ポケットや、いざというときのためのクレジットカードホルダーを備えます。そしてもちろん、ただのノートPC用スリーブではありません。


立体的に折りたたんでノートPCを乗せると、15°または25°の2段階でスタンドとして利用できます。キーボードに角度が付いている方が打ちやすいと感じる人や、画面の高さを少し上げた方が首や目が疲れにくいという人は重宝するアイテムでしょう。携帯時はスリーブ、使用時はスタンドになって無駄なく使えるアイテムです。


Indiegogoでは、早期支援のEarly Birdコースなら44ドル(約4,700円)でMOFT Carry Sleeveを入手できます。カラーはNight Black、Sienna Brown、Oxford Blue、Classic Nudeの4色から選べます。

「MOFT Carry Sleeve」をIndiegogoで見る

関連記事一覧