超小型スマホ再び、Unihertzが「Jelly 2」を予告

超小型スマホ「Jelly」やタフネス仕様の「Atom」で、小型端末好きの心を掴んできたUnihertz。直近では方向性を変えてQWERTYキーボード搭載の「Titan」という機種を出していましたが、次回作は原点回帰して再びクレジットカードサイズの小型スマホに挑むようです。


Jelly 2の本体サイズは95×49.4×16.5mm、画面サイズは3インチということで、初代Jellyよりは少しだけ大きくなる模様。画面解像度は432×240から854×480と大幅に改善されるので、アプリのUIなどを考えても使い勝手がだいぶ改善されそうです。

バッテリー容量は倍以上の2000mAh、カメラは外側16MP、内側8MPとなります。メモリ(RAM)は6GB、ストレージは128GB。OSはAndroid 10です。指紋認証、NFC、デュアルSIM、microSDにも対応します。


「もうほぼ発表してない?」というぐらい詳細な予告ですが、後はSoCや対応バンドが気になるところですね。今回もクラウドファンディングで支援を呼びかけるようで、先着順のSuper Early Birdコースなら129ドル(約14,000円)で入手できるとのことです。

Source:Unihertz

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筆者のひとこと
手頃な値段ですしいいおもちゃになりそう。小型端末は好きですが小さすぎても実用性がなぁ……と過去2作はスルーしてきたので、今回はクラウドファンディングが始まったら参戦してみようかなと思っています。

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