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家でオフィスチェアを使うなら「ウレタンキャスター」に交換しよう

在宅勤務の長期化などで自宅に仕事環境を整えた人も多いのではないかと思います。ただ、これまでオフィスチェアを家に置いていなかった人は、うっかり普通に組み立てて使ってしまうと思わぬトラブルが発生する可能性があるので要注意です。


大抵のオフィスチェアには、写真の左側のような硬いナイロン製のキャスターが付属しています。これはカーペット敷きのオフィスでスムーズに転がすには適した車輪です。

しかし、何の対策もせずにフローリングに直置きすると、ナイロンキャスターでは床を傷付ける可能性が高いです。特に、座ったまま転がしてしまうクセがある人は危険。床を保護するためのチェアマットを敷くか、フローリングに適したキャスターに交換した方が良いでしょう。


今回はウレタンキャスターに交換する方法でキズ対策をすることにしました。この手の椅子のキャスターはほとんどの物が直径11mmの差し込み式なので、あまり互換性の心配は要りません。Amazonで2,599円の手頃な物を買いました。


弾力のある素材で、これなら確かに床を傷付けにくそう。透明なタイヤも意外と高級感があって良いです。少し気になるのは、ナイロンよりグリップ力がある分、キャスターの向きが変わるような方向に動かすとキュッと音を立てて擦れます。直進する時はスムーズなんですけどね。


フローリングを保護するためだけでなく、走行音もナイロンよりウレタンの方が静かになるので、集合住宅で下階への音の響きが心配な方にもおすすめです。チェアマットと併用するとベストでしょうが、インテリア的に敷きたくない場合、キャスターの交換だけでも十分効果があると思いますよ。

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