ハンディクリーナーにもなるロボット掃除機「HaierTAB」がIndiegogoに登場

ハンディクリーナーにもなる多機能ロボット掃除機「HaierTAB」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場しました。4月20日時点で500万円近い出資を集めており、募集期間は残り27日。2020年7月以降に発送予定です。


白物家電に強い中国の家電メーカー・ハイアールのグループ会社によるプロジェクトで、このロボット掃除機はゴミの吸引と水拭きの両方に対応します。自動ヘアカット機能によってブラシに髪の毛が絡まらず、メンテナンスの手間を削減。吸引力は3200Pa、モップがけは独自のY字型ルートで無駄なく広範囲を拭き上げます。


走行ルートはリモートレーザースキャン技術によるバーチャルマップで決められ、立ち入り禁止ゾーンを設定したり、マップ上で指定した場所だけを掃除したりもできます。専用スマートフォンアプリ「TATA Future」では、自動清掃スケジュールの設定や清掃後のレポート確認が可能です。また、Google アシスタントやAmazon Alexaとも連動します。


ダストボックス、吸引ファン、バッテリーが1つのモジュールにまとめられていて、ワンタッチで取り外せます。ロボット掃除機に溜まったゴミを捨てるためだけではありません。取り外したモジュールにノズルを付ければ、そのままハンディクリーナーとしても使えるのです。


最低47,209円の出資でHaierTABを1台入手できますが、おすすめは50,436円の「ラグジュアリーパッケージ」というコース。消耗品のブラシ、モップ、フィルターが大量に付いてくるので安心して使えます。

「HaierTAB」をIndiegogoで見る

関連記事