au「AQUOS sense3 basic SHV48」発表、メモリ容量や機能を減らした廉価版

KDDIと沖縄セルラーは、auの2020年夏モデルとして、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS sense3 basic SHV48」を6月中旬以降に発売します。


2019年秋冬モデルとして発売された「AQUOS sense3 SHV45」の廉価版で、基本設計は共通。変更点としては、メモリが4GB→3GB、ストレージが64GB→32GBとなり、FeliCa(おサイフケータイ)と指紋認証が省略されます。また、超広角カメラは非搭載で、シングルカメラ仕様となっています。出荷時のOSバージョンは変わらず、Android 9です。

なお、sense3の一部を省略したモデルは今回が初登場ではなく、ソフトバンクが法人向けモデルとして「AQUOS sense3 basic」を販売しているほか、ソフトウェアは異なるものの、ハード的にはワイモバイルの「Android One S7」もsense3 basic相当の仕様です。

ボディカラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色。フロントパネルがボディカラーを問わずブラックで統一されているため、sense3のシルバー(シルバーホワイト)とは違った組み合わせです。

Source: KDDI

筆者のひとこと
価格ありきの機種だと思うので、価格が発表されるまでは評価しにくいですね。それにしても、総務省がユーザーの損にしかならない横槍ばかり入れていなければ、こんな物を出さなくてもsense3を普通に安く売れたと思うんですけどね……。

au「Galaxy A41 SCV48」発表、Helio P65搭載で防水&おサイフ対応

GarminのGPSウォッチが「Suica」に対応、Androidでも「腕時計で改札通過」が可能に

関連記事

  1. 「OnePlus 8 Pro」海外発表、Snap…

    OnePlusは、Androidスマートフォン「OnePlus 8」「One…

  2. 楽天モバイル、2019年12月に起きた通信障害の…

    楽天モバイルは、2019年12月10日に発生した通信障害について、影響範囲や…

  3. Galaxy A90 5G

    AシリーズなのにハイエンドSoCに5G対応?「G…

    サムスンは、新型スマートフォン「Galaxy A90 5G」を海外で正式発表…

  4. 「OnePlus 8」シリーズのスペックの一部を…

    OnePlusのPete Lau CEOは、同社の公式コミュニティにおいて、…

  5. 楽天モバイルとKDDIが「S10接続」を開始、ロ…

    4月8日に本格始動した楽天モバイル(MNO)は、自社回線の基地局が未展開の地…

  6. 「moto g 5G plus」海外発表、ミドル…

    モトローラ・モビリティは、Androidスマートフォン「moto g 5G …

  7. 「Hisense F50」海外発表、UNISOC…

    中国のHisenseが、同社初の5G対応スマートフォン「Hisense F5…

  8. 有線でも使えるフルワイヤレスイヤホン「KPro0…

    オウルテックは、クラウドファンディングで製品化に至ったフルワイヤレスイヤホン…

PAGE TOP