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【1日1冊Kindle日記】4/12「経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる」

「1日1冊Kindle日記」は、なんとなく暇でKindle Paperwhiteを買ってみた筆者が、「Kindle Unlimitedの3ヶ月無料権も付いてきたし、元取っちゃうぞ!」と無駄に意気込み、読んだ本を毎日記録していくだけのコーナーです。現在6日目。

今日読んだ本:経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる(KADOKAWA)

感想:多大な労力をかけて作り上げられた本だということは伝わってきますし、くだけた文体で親しみやすいです。ただ、ページ数を割いてしっかり解説されている本、あっさり終わる本、解説というより感想文に終始している本と情報量・密度にムラがあり、「ざっと学べる」かどうかは微妙。これ1冊で済ませたいという横着のために読むというよりは、経済学の名著を知って興味を持つきっかけとして“目次”的な使い方をするのに良さそうな本です。

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▼今日読んだ本はKindle Unlimited対象タイトルです(※執筆時点)。

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