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海外版「Galaxy A41」発表、ドコモ版からデザインを若干変更

サムスンは、ミドルレンジのAndroidスマートフォン「Galaxy A41」をイギリスで発表しました。NTTドコモから「Galaxy A41 SC-41A」として発売が予定されている機種の海外版です。


(Galaxy A41 海外版)

2.0GHz×2+1.7GHz×6のオクタコアCPUということで、先に発表されたドコモ版と同じ「Helio P65」を搭載する可能性が高そうです。メモリは4GB、ストレージは64GBで変更なし。カメラ構成も変わらず、約4800万画素(広角)+約800万画素(超広角)+約500万画素(深度)のトリプルカメラを搭載、インカメラは約2500万画素です。バッテリー容量は3500mAh、ディスプレイは6.1インチFHD+で画面内指紋認証に対応します。


(参考:ドコモ版)

現時点で判明している範囲では、ドコモ版とのスペックの違いはほぼ無さそうです。外観はカメラ周りのデザインだけ変更されており、ドコモ版は縦1列、海外版はS20シリーズのような形状になっています。その他の違いとして考えられるのは防水性能の有無ですが、海外版には記述がなく不明。

ドコモ版のサイズと重量は発表時点では未定となっていましたが、参考までに、海外版A41の大きさは約149.9×69.8×7.9mm、重さは約152g。ただし、防水性能に違いがある可能性を考慮するとドコモ版とは一致しない可能性があります。

Source: サムスン

筆者のひとこと
5G開始の兼ね合いでドコモの発表時期が例年より前倒しになったせいかもしれませんが、日本のキャリアから発表されてから海外版が登場という流れは珍しいですね。

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