【横浜・新杉田】家系総本山「吉村家」と直系1号店「杉田家」

生まれも育ちも横浜、ラーメンも人並みの頻度では食べる筆者ですが、家系ラーメンの総本山「吉村家」には行ったことがありませんでした。近くを通ったことは何度もあるんですが、ラーメンに限らず「行列に並ぶ」という行為にあまり気が進まない性分でして……。


ただ、横浜に住んでいるうちに一度は行っておきたいなとは前々から思っていたので、先日珍しく空いている時に立ち寄ってみました。場所は横浜駅西口から五番街方面に出て6分ほど歩くと出られる大通り沿い。この場所には20年ほど前、1999年に移転してきたそうです。厳しい修行で知られる店なので殺伐とした雰囲気を想像していましたが、今は意外と平和?(たまたま?)


豚骨醤油スープに海苔とほうれん草が乗った、言わずと知れた「家系」の一杯。醤油感が強めのスープに、スモークの効いたチャーシューがまた良いですね。なるほど、これが本家の味なのか……。ちなみに、私は「かため・濃いめ・少なめ」派です。


さて、実はもう一軒行ってみたいところがあったので別の日にトライ。新杉田駅前の「杉田家」です。

吉村家は1974年から1999年まで新杉田に店を構えていて、横浜に移転する時、最初の直系店(暖簾分け)として家系ラーメン発症の地に残ったのが杉田家なのです。正確には、杉田家の場所から道路を挟んだ向かい側が吉村家の旧店舗があった場所だそうで。


酒井製麺の特注麺にガツンとキレのあるスープ、確かに本家の流れを汲んでいるのが分かる味です。

ちなみに、杉田家は早朝5時から空いているので「朝ラー」も可能。旧店舗時代の吉村家が早朝から営業していたのを受け継いでいるためですが、この場所が国道16号沿いということ、吉村家の創業者が元は長距離トラック運転手だったことなどを考えると納得。元は山岡家やラーメンショップのような「ガテン系ラーメン」ポジションで評判を上げて行ったのでしょうね。

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