Galaxy S20のサイズ感を損ねない「memumi」のケースを試す

日本では、ドコモとauの5Gスマホ第1弾として発売された「Galaxy S20」。今回は大画面版のS20+と発売日が2ヶ月ほどズレているということもあって、いち早く5Gスマホを使ってみたい人も含めて、例年よりも“無印”S20購入者の割合が高いのではないかと予想します。

そんなGalaxy S20は画面占有率93.4%の狭額縁設計で幅約69mm、重さ約163gという扱いやすいサイズに仕上がっています。昨今のハイエンドモデル、特に5G対応の機種は大柄な機種が多い中、せっかくS20を使うならこの絶妙なサイズ感を損ねずに使いたいものです。


そこで、個人的にここ数年好んで使っている「memumi」というブランドのケースを買ってみました。ここのケースはとにかく薄くて軽いので、サイズ感を大事にしたい端末とは相性抜群。以前、HUAWEI P20やP30を持っていた時にも同じケースを使っていました。


サラサラした手触りのポリプロピレン製ケースで、厚さは0.3mm、重さは6g程度。こちらは半透明の白色ですが、他にブラックもあります。

材質や質感、薄さ、軽さは、Spigenの「エアースキン」シリーズに近いです。残念ながらエアースキンはiPhone向けにしかラインナップされていないので、Androidスマホでエアースキンみたいなケースが欲しかった人にとっては救世主的存在。


Galaxy S20の実機に装着した状態でチェック。まず前面を見ると、上下左右ともにフレーム部分がしっかり覆われています。左右はベゼルに少し被っていますが、表示領域までは被りません。フィルムも貼る場合は干渉の可能性がありそうです。


背面を見ると、半透明のケースですが各種ロゴがはっきり見えるぐらいの薄さ。クラウドホワイトの本体に装着すると、マットホワイトに塗り変えたような見た目に。隅々までしっかり覆われている上に薄いのでいかにもケースを着けているという感じではなく、遠目には元からこういう物のように見えてきます。


カメラ周りの突起も、電源キーや音量キーの切り抜きも、無駄なく完璧に処理されています。底面のスピーカー部分もやたらと丁寧に抜かれていて、気持ちの良い作り込みぶりです。


マイナーなブランドでAmazonでしか見かけず値段も1,000円台なので、“よくある中華ケース”とスルーされてしまいがちですが、ここのケースは非常に完成度が高く、薄さ・軽さ重視でキズを保護できれば良い(落下時などの衝撃吸収までは求めない)人にはおすすめできます。S20+やS20 Ultra用もありますよ。

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