横浜と東京で買う「崎陽軒のシウマイ弁当」の違い

横浜名物として挙げられることも多い崎陽軒のシウマイ。「実際そんな食わんよ」と住んでいる人的には思いますが、シウマイ弁当はたまに買います。シウマイが好きというよりは他の具材(筍煮とか)も含めて完成された昔ながらの駅弁らしさが好きなんですよね。


横浜名物とは言っても、崎陽軒の弁当は都内でも割と買えます。東京駅でも売っているので行き先次第では何度か買ったことがありますが、ある時「あれ?」と、ちょっとした違いに気付きました。

どちらで買っても木の箱と黄色い包み紙でほぼ同じに見えるのですが、横浜版は弁当箱の上から四角い紙を被せてヒモで縛ってあるのが特徴。東京版は全体がしっかりと紙で覆われていて、ヒモはありません(上の写真は横浜版)。

なぜこんな違いがあるのか調べてみると、出荷先に応じて作り分けているというよりは、作っている工場の違いなのですね。横浜工場(第三京浜の港北ICのそば)製はヒモ付きで、東京工場製はヒモなし。そもそも東京で作っていたのか……。

都内で売っている=東京工場製とは限らず、横浜工場からの方がアクセスが良い羽田空港ではどちらのタイプも目撃情報があります。おそらく売店によって仕入れルートが違うのでしょう。


ヒモ付きでもヒモなしでも味は同じなのですが(違うという人もいますが、さすがに気分の問題じゃないかな……)、あの十字のヒモがかかっている方がなんとなく風情があるような気はしますね。

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