「Axon 11」海外発表、ZTEの5G対応ミドルレンジ機

ZTEは、Androidスマートフォン「Axon 11」を中国で発表しました。Snapdragon 765Gを採用した5G対応のミドルレンジ機です。


両面に3Dガラスを採用した曲線的な形状で、厚さ7.9mm、重さ168gと5G対応端末としては薄型軽量に仕上げました。6.47インチFHD+の有機EL(Super AMOLED)を採用し、画面占有率は92%を達成。画面内指紋認証にも対応します。独自UI「MiFavor 10」とAI最適化機能「Z-Booster 2.0」による軽快な動作がアピールされています。


クアッドカメラを搭載し、約6400万画素(広角)+約800万(120°超広角)+約200万画素(マクロ)+約200万画素(深度)という構成。インカメラは約2000万画素です。AI美顔機能や4K 60fpsの動画撮影にも対応します。

Source: ZTE

筆者のひとこと
Snapdragon 765Gを搭載するミッドハイレンジ相当の機種ですが、カメラなどハイエンドのAxon 10s Pro(Axon 10 Pro)を上回る部分もありますね。ZTEの5Gスマホをラインナップ上「ハイエンドより少し安めの機種」の位置付けにしている様子のソフトバンク的には、こっちを待った方が良かったんじゃないかなと思ったり……。

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