ファーウェイ、Ryzen搭載ノートPC「MateBook D 15」を4月10日に発売

ファーウェイ・ジャパンは、WindowsノートPC「MateBook D 15」を4月10日に発売します。想定価格は69,800円(税別)からです。

2018年5月に発売された15.6インチ薄型ノートPC「MateBook D」の後継機で、旧型はインテルCPU(第8世代Core i5/i7)でしたが、新型はAMDのRyzen 5 3500UまたはRyzen 7 3700Uを搭載します。なお、Ryzen 7搭載の上位モデルは5月中旬に発売予定です。メモリは8GBで、SSDは256GBまたは512GBとなります。


画面占有率約87%、ベゼル幅5.3mmの狭額縁設計で、メタルボディを採用。重さ約1.53kg、厚さ約16.9mmと15インチクラスのノートPCとしてはスリムに仕上げました。MateBook X Proなどと同様に、インカメラはキーボード内に埋め込まれたポップアップ式です。

MateBookシリーズ特有の機能としては、「HUAWEI Share」に対応。EMUI 10以降のNFC対応ファーウェイ製スマートフォンと連携可能で、スマートフォンの画面をPC上に出力したり、ドラッグ&ドロップでデバイスをまたいだファイル転送を簡単に行ったり、ノートPCのキーボードを借りてスマートフォンに届いたメールやメッセージの返信を済ませたりできます。

Source: ファーウェイ

筆者のひとこと
ストアが使えなくなるわけでもなければそもそもOS付属のアプリストアに依存する文化でもないので、スマートフォンよりはPCのほうがファーウェイが直面している壁は多少低いのかな?という気もします。それにしてもRyzenに切り替えてきたのは意外でした。海外で発表されたMateBook 13 2020は第10世代Core iシリーズを搭載しているので、インテルからパーツを調達できなくなったわけではないと思われます。

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