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ラッセルホブスのおしゃれな電気ケトルを買いました

在宅勤務その他の理由で家にいることが増えたので、電気ケトルを買いました。Russell Hobbs(ラッセルホブス)というイギリスのブランドの製品です。


購入したのは、「カフェケトル」というシリーズの1Lモデル。ラッセルホブスの電気ケトルと言ったらこのデザインですよね。

細口にこだわっていたわけではなく、単機能でデザインや質感が良く、置きっぱなしにしておいてもいい感じの物が欲しかったのです。バルミューダの「The Pot」も気になりましたが、新生活シーズンということもあってか品薄だったので、すぐ持ち帰れる店頭在庫があったことにも背中を押されてこちらに。


曲線的な美しいフォルムとパーフェクトな鏡面仕上げにうっとり(写真を撮るのは大変だけど……)。取っ手も軽い力で持ち上げやすく、使いやすいです。あと、台座が本体の底面積とほぼ変わらないぐらいにコンパクトなので、設置場所にも困りません。

温度調整や保温機能はなく、右側のレバーを下げたら加熱開始、沸騰したら勝手にレバーが上がって加熱終了。それだけです。シンプルなだけに耐久性は高いようで、長く使っている方も多々見かけます。ちなみに、この「沸いたらスイッチが切れる」仕組みを最初に導入したのはラッセルホブスだそうで、かなり歴史のあるメーカーなんですね。


必ずしも細口のケトルを求めていたわけではありませんでしたが、使ってみるとやっぱり注ぎやすいですね。フタも不意に外れてしまうことはない適度な固さですし、使っていて安心できます。

ステンレス製ですが取っ手部分はプラ部品がぐるっと一周しているので熱々の本体にうっかり触れてしまうことは基本ないようになっていますし、底面もプラなので机などに起きやすいのもGOOD。


内部に樹脂が一切使われておらず、完全にステンレスなのもうれしい。おろしたばかりの新品のティファールとか、ちょっと臭いが気になりませんか? その代わりのぞき窓はなく、上側が絞り込まれた形状かつ目盛りが取っ手側の棒の裏にあるので水量はとても見にくいです。そこが数少ない不満点ですかね。あと音は少し大きめ。

飽きのこない、そしてシンプルで丈夫という意味でも長く使える物だと思いますし、大切に使っていこうと思います。

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