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ソフトバンクの「OPPO Reno3 5G」は中国版「Reno3 Pro」相当の機種

ソフトバンクから5G対応スマートフォンとして発表された「OPPO Reno3 5G」。発売は7月下旬と少し先ですが、OPPO初のソフトバンク向けモデルです。ところでこの機種、名前通りなら「Reno3」の日本版……と思いきや、実は違います。

ソフトバンク版「Reno3 5G」のベース機種は?


Reno3シリーズは2019年末に発表されました。最初に発表された中国向けのラインナップは、MediaTekの「Dimensity 1000」を搭載するReno3、Qualcommの「Snapdragon 765G」を搭載する上位機種のReno3 Proの2機種でした。

ソフトバンクのReno3 5Gは、画面占有率約93.4%の6.55インチ有機ELディスプレイにクアッドカメラ、4025mAhのバッテリーを搭載。そしてSoCはSnapdragon 765Gです。そう、ハードウェアの仕様は中国版Reno3 Proと一致します。また、オッポジャパンの公式TwitterでもReno3 Proと同等であることが明かされています。

あえてProと付けていない理由はいくつか考えられますが、「Proじゃない方を日本で出す予定がないから」なのか、「別のモデルをProとして出すから」なのか……。ちょっとややこしいですよね。

ややこしい2種類の「Reno3 Pro」


余談ですが、Reno3シリーズの名前がややこしいのはこれに限ったことではありません。「Reno3を名乗っているけれど実はReno3 Pro」なソフトバンク版とは別に、「同じReno3 Proを名乗る別機種」も存在します。

OPPOのグローバルサイトに掲載されている「Reno3 Pro」は、MediaTekの「Helio P95」を搭載するLTE端末です。外観にも違いがあり、フラットディスプレイに2つのインカメラが搭載されています。インドなどではこちらがReno3 Proとして販売されているようです。

Source: ソフトバンク, OPPO

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