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海外向け「Xperia L4」発表、エントリーモデルも21:9に

ソニーモバイルコミュニケーションズは、海外向けのエントリーモデル「Xperia L4」を発表しました。

2019年のフラッグシップモデル「Xperia 1」に始まり、小型版の「Xperia 5」やミドルレンジの「Xperia 8」「Xperia 10」に至るまで、すっかりXperiaシリーズ共通のアピールポイントとなった21:9の縦長ディスプレイ。映画を余白なしで大きな画面で見られることや、画面を2つに分割するマルチウィンドウ利用時の使い勝手の良さが売りです。画面サイズは6.2インチなので、Xperia 5(6.1インチ)より少し大きいぐらい。ただし、解像度は1680×720(HD+)で上位機種と差別化されています。


SoCはMediatekのMT6762、メモリ(RAM)は3GB、内部ストレージは64GB。バッテリー容量は3580mAh。OSはAndroid 9です。シングルSIMとデュアルSIMのモデルが用意される模様。カメラはトリプルカメラですが、3つの画角を切り替えて撮影できるXperia 1やXperia 5のカメラ構成とは異なり、超広角+広角に背景ぼかし用の3rdカメラを加えた構成です。

Source: ソニーモバイルコミュニケーションズ

筆者のひとこと
どうやら一部で“ノッチなし”のオフィシャル画像が出回ってしまったようですが、正しい仕様はインカメラ部分だけの小さなノッチ、いわゆる水滴型ノッチ付きです。ところで、いつの間にか日本以外の国ではソニーモバイルのドメインが使われなくなってSONY本体のサイトに取り込まれたのですね。

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