【週刊PT-1000をつくる】Part 4:完成!

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ついに完成したPT-1000。ついに、とは言っても少しずつ進めていただけで、思いのほか悪くない状態だったのでサクサク進んだんですけどね。さっそく試走してみましたが、自分で組んだ乗り物が動くという感動はありました。年代もメーカーもバラバラな寄せ集め構成ですが、それなりには仕上がったかなと。

気になるところは、ちょっと直進安定性が怪しい。組む前にホイールの振れを簡易的にチェックしたときは特に問題なさそうだったので、フレームですかねぇ……?まあガンガン乗る気はないからこそゆるい街乗り仕様で組んだわけで、その範囲内で安全に走れないほどではないです。ただ、手を離さないと変速できない仕様なのでふらつくのはちょっと怖いですよね。今度もう少しちゃんと見てみます。

パーツ構成

・フレーム:パナソニック PT-1000
・シートポスト:NITTO S65
・サドル:Fabric Line Shallow Elite
・ヘッドセット:未確認
・ステム:Deda MUREX SIL POLISH
・ハンドル:NITTO Mod.185
・ブレーキレバー:DIXNA ジェイリーチ
・ブレーキ:カンパニョーロ Potenza 11
・シフター:シマノ600
・リアディレイラー:シマノ Claris RD-R2000
・スプロケット:シマノ CS-HG30(11-28T/7速)
・チェーンリング:LitePro ナローワイド 48T
・クランク:シマノ600
・BB:未確認
・ペダル:MKS Quill 2K
・ハブ:シマノ105 FH-1055
・リム:カンパニョーロ ラムダ

ワイヤーやタイヤなどの消耗品を除くと、かかった費用は10万円以下。モノだけを見れば安いかは微妙なところですが、ほぼ1から組んだことでロードバイクの構造への理解は短期集中的に深まったと思いますし、経験としては良かったかなと思っています。

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