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「Cosmo Communicator」クラウドファンディング分の出荷は88%が完了

Planet Computersは1月30日、キーボード付きAndroid端末「Cosmo Communicator」のクラウドファンディングページを更新し、出資者向けの出荷状況を報告しました。


Indiegogoで「Week 63 Update」として投稿された内容は、ソフトウェアアップデートの不具合対応、端末の出荷状況、レザーウォレットの出荷状況、MWCへの出展予定の4点。

端末の出荷状況については、これまでの報告では「今週は○○台ぐらいロックするよ(注文を確定させるよ)」という表現が多く、Indiegogoのコメント欄では先日、「ロック(≠発送)の報告はもういい、どの時期の出資者に対してどこまで発送が済んでいるのかグラフなどで明示して欲しい」という提案がありました。今回の報告はこの提案を受け入れた内容と見られ、出資月と出荷状況(完了/ロック/未対応)が棒グラフで示されています。


全体の88%の出荷が完了している一方、初月である2018年11月から最近の分まで、1ヶ月あたり15台~40台の未出荷が薄く広く存在していることも分かります。この製品はキーボードレイアウトの選択肢が多いので、小ロットの仕様など生産上の都合もあるのかもしれません。

Source: Indiegogo

筆者のひとこと

今更感はありますが、活動状況が見える内容の伴った更新をしてくれるようになったのは良いことですね。

それはそれとして、リンクスの件や「ゴネたらすぐ送ってくれたぜ(要約)」とContribution IDの意味とは……というツッコミどころ満載の対応を受けたことをコメント欄で自慢している日本人の件など、色々はっきりさせて欲しいことには何度問い合わせても一切答えてくれないんですよね……。

あと、製品販売を始めてしまっていることに関してはリンクスの件だけではなく、US配列ならもうPlanetの公式サイトで売られているんですよね。仮に「リンクスは出資者」という言い分を100歩譲って認めるとしても、こっちは完全にアウトだと思うのですが。

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