• HOME
  • ガイド
  • 2020年1月の「おすすめAndroidスマホ」松竹梅3選

2020年1月の「おすすめAndroidスマホ」松竹梅3選

毎月たくさんの機種が発売されるAndroidスマートフォン。それぞれに個性や魅力がありますが、何を見てどう選べば良いのか分からない!という人も多いでしょう。

このコーナーでは、10万円・5万円・3万円の予算に応じて選べる“松竹梅”の3コースに分け、年間10台以上のスマートフォンを購入して使っている筆者が選ぶ「今月のおすすめ機種」をご紹介します。

松コース(10万円前後):AQUOS zero2(シャープ)


新しい物、スゴい物を求める方向け、10万円前後の“松コース”なら、今月はシャープの「AQUOS zero2」がおすすめ。

Snapdragon 855を搭載するハイエンドモデルで、前機種では無かった画面内指紋認証や超広角のサブカメラが追加され……なんてことよりも、まず体感してほしいのは圧倒的な「軽さ」。6.4インチでたったの約141gしかありません。

「最近のスマートフォンはどんどん重くなって……」という不満は、高性能機を求める人ほど溜まっているはず。画面サイズの近いiPhone 11 Proなどは226gもあることを考えると、zero2を手に取った時の衝撃や感動は大きいはずです。

冬モデル最後発の機種で、ドコモは1月30日、auとソフトバンクは1月31日発売です。価格はキャリアによって異なりますが、最も安いドコモなら87,912円(税込)で購入できます。

竹コース(5万円前後):該当なし

快適な動作やきれいに撮れるカメラ性能を求めつつ、出費もできれば抑えたいバランス派の方には、5万円前後の“竹コース”。今月は、残念ながら該当なし。自信を持って「いま5万円前後でスマホを買うならこれ!」と言える機種はありませんでした。

決して悪い意味ではなく、大ヒット中の「OPPO Reno A」をはじめとして、「5万円も出さなくてもこのクラスに相当するような良い物が買えるから」という理由です。

この価格帯の現行機種としてはXiaomiの「Mi Note 10」やシャープの「AQUOS sense3 plus」があります。

Mi Note 10に関しては、1億画素のカメラや5眼カメラといったインパクト抜群の特徴はあり、カメラ重視の方なら悪くない選択肢でしょう。特化型で人を選ぶ機種という印象です。sense3 plusに関しては、下位機種との性能差と差額を考えると3万円台の「AQUOS sense3」の方がおすすめ。

逆にもう少し予算を増やせるようであれば、型落ちハイエンドモデルも狙い目。ゲーミングスマートフォンの初代「ROG Phone」などが6万円台から狙えます。

梅コース(3万円前後):OPPO Reno A(OPPO)


SIMフリー市場では3万円台が最激戦区とされ、最近ではキャリア端末でもこの価格帯の機種が増えてきています。できるだけ安く良い物を買いたい人向けの“梅コース”なら、今月は(今月も)「OPPO Reno A」がおすすめ。

2019年10月発売の機種なのでそろそろ“今月のおすすめ”とは言いにくくなってきましたが、3万円台でもワンランク上のSnapdragon 710+6GBメモリで余裕のあるスペックが手に入り、おサイフケータイや防水にもしっかり対応。

もう少しマニアックな目線で見てもハイエンド機顔負けの画面内指紋認証や有機ELといった格上の装備が揃っているという異常なコストパフォーマンスの高さを誇る機種です。これに対抗できるような機種が何か出てこないかなと期待しつつ、今買うならやはりReno Aですね。

「OPPO Reno A」をAmazonで見る

関連記事