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「AQUOS sense3」をシニア向けスマホとして使う方法

※記事中の画像は「AQUOS sense3 lite」を使用していますが、sense3も同様の方法で設定できます。

3万円程度と国内メーカーのスマートフォンとしてはお手頃、スペックや機能とのバランスも良好なミドルレンジモデルとして人気の「AQUOS sense3」(シャープ)。自分用にはもちろん、スマートフォンに不慣れなご家族に渡す「シニア向けスマホ」としても使えます。

普通のスマホをシニア向けに設定して渡そうと思うと、けっこう面倒。文字サイズを変えて、ホームアプリを分かりやすくして、余計なアプリは取り除いて……と、もう「らくらくスマートフォン」とか「BASIO」とか買えば良くない?という気分に。しかし、AQUOS sense3なら「AQUOS便利機能→かんたんモード→まとめてONにする」のたった3ステップで、ホーム画面も画面サイズも画面の色合いも文字入力もすべて親切仕様に切り替えられるのです。

設定後の見た目はほぼ完璧にシニア向けスマホ。実は、先代のsense2ではシニア向けスマホとして初期設定された「AQUOS sense2 かんたん」(au)という派生モデルがあったほどなので、いわばちゃんとしたシニア向けスマホとしてのお墨付きをもらっているようなものです。また、富士通のように製造まで国内というわけではないものの、日本メーカーのスマホですしご年配の方も抵抗が少ないのではないでしょうか。


AQUOS sense3は多くのMNO・MVNOで販売されていますし、SIMフリー版を端末のみ購入するという選択肢もあります。かんたんに「シニア向けスマホ」仕様にできて入手性も良い機種としておすすめできます。

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