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【週刊PT-1000をつくる】Part 2:こまごまと買っては付ける1週間

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パナソニックの古いロードバイク「PT-1000」を手に入れ、前回はひとまず状態を確認。変えるところは現代のパーツに変えつつ組んでいこうかな、ということでさっそく色々と買い揃えながら組み始めました。一気に進んだのでサクッと振り返ります。

ハンドル


ハンドルは車体についてきた日東のMod185をそのまま使いますが、バーテープ跡だらけなので掃除から。ダイソーの「シールはがしスプレー」を吹いて数分放置したら布で拭うだけ。


きれいになりました。しかし、きれいになったら結構傷だらけなことに気付く……まあどうせバーテープで隠れますし!


ステムは新品に交換、Deda MUREX SIL POLISHを買いました。そこは日東で揃えろよという声が聞こえてきそうですが、ぶっちゃけフルオープン式で楽したかったというのが理由です。


うん、悪くない。

サドル


サドルはFabric Line Shallow Elite、シートポストは日東のS65。


黒にしたので見た目は至ってシンプルですが、フォルムがいいですね。


溝の効果が気になるところ。早く乗ってみたいです。

ブレーキ


カンパニョーロの現行製品「Potenza 11」のブレーキを購入。意外と安かったのですがケーブルの値段にびっくり。カンパに手を出すとこうなるのか……。


スケルトンでかっこいいけれど、半分だけポリッシュという中途半端な仕様に廉価グレードらしさを感じます。すごく高級感があるかというとそうでもないかと。ケーブルはまた次回、変速のほうとまとめてやります。


実はどうしてもカンパのブレーキを使いたいというところからのパーツ選定ではなくて、ブレーキレバーをきっかけに魔が差したという謎の展開でした。STIにする予定はないので新品で買えるブレーキだけのドロップハンドル用レバーを探す→形状が良さげなDIXNA(東京サンエス)のジェイリーチに行き着く→これってレバー側にクイックリリース付いてるからカンパと組み合わせてもいいよね!という流れ。

一旦1×7速で行くことに

エンド幅をどうするか、変速周りをどうするかの結論はまだ出せていません。ただ、ブレーキとタイヤの交換が終わったら走らせてチェックしようかなということで、一旦、今あるパーツでできるフロントシングルのリア7速で組んでみることにしました。


下準備として、他の自転車に使う予定で買ったものの死蔵していた怪しい中華ナローワイドチェーンリング(48T)を引っ張り出してきました。ちゃんと完成させる時にはもう少しまともなパーツに変えたい。


左側(フロント)のシフトレバーは外して、アウター受けをキャップ代わりに装着。

選ぶ→買う→付けるをちびちび繰り返していたら、1週間でだいぶ自転車っぽい形にはなってきました。平日の夜にサクッと手短にできるような作業はもう残っていないので、次回はいよいよ面倒なケーブル関係と古いチューブラータイヤの交換をしていこうと思います。

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