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スマホの画面サイズの比較にも便利な定規アプリ「Ruler」レビュー

ちょっとした物の大きさを測りたいけれど定規やメジャーは持っていない、そんな時にスマートフォンひとつで解決できるAndroidアプリが「Ruler」です。同名のアプリがたくさんあるので補足しておくと、今回ご紹介するアプリはXalpha LabのRuler。白地に青い定規が描かれたシンプルなアイコンが目印で、100万ダウンロード以上の無料アプリです。


このアプリは、スマートフォンが内部に持っている画面サイズ(対角線長)の情報をもとに計算して、正確な目盛りを画面上に表示してくれるだけのアプリです。上のスクリーンショットではミリメートル表示ですが、インチ表示にもできます。


ごくまれに正確なディスプレイサイズの情報を保持していない端末もありますが、その場合も定規やクレジットカード、コインのサイズに合わせて調整できるようになっています。残念ながら日本の硬貨には非対応。もしチューニングが必要な機種なら、万国共通サイズのクレジットカードを使うのが手っ取り早いでしょう。。


ありがちなアプリなのですが、スマートフォンの画面サイズ自体を比較するのに重宝しています。画面サイズは一般的に「対角線の長さが何インチか」で表されますが、どこの機種でも縦横比(アスペクト比)が16:9だった時代ならともかく、最近のスマートフォンは機種によって18:9だったり21:9だったりとまちまちなので、対角線長を見ても画面サイズをイメージしにくいのです。画面の縦横の長さが分かると良いのですが、記載されていない機種の方が多いのが現状です。

Xalpha LabのRulerだと「最大目盛り=画面自体の長さ・幅」を簡単に縦横どちらも確認できて、しかも右下に数値が出て見やすいんですよね。定規アプリ自体はたくさんありますが、画面サイズの比較用ならこれがベストだと思います。

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