• HOME
  • コラム
  • 軽すぎて「実際の商品と同等の重さです」とわざわざ書かれてしまうAQUOS zero2のモック

軽すぎて「実際の商品と同等の重さです」とわざわざ書かれてしまうAQUOS zero2のモック

1月17日からようやくドコモ版のみ予約受付が始まった、冬モデルのトリを飾る「AQUOS zero2」。高速ディスプレイや冷却性能でゲーマーにも訴求しつつ、6インチ級のハイエンド機とは思えない約141gという軽さが最大の武器です。


予約開始とは言ってもまだ価格も発売日も未定ですし、ドコモ以外のキャリアは動きがなく、SIMフリー版の有無も分からない状況。そんなわけで、冬モデルで一番欲しい機種ですがまだ予約はせず様子見中です。

でも、予約開始したならコールドモックぐらいはあるかも?ということでビックカメラに寄り道。やっぱりありました。


カーボン柄大好きオタクなので初代zeroはアラミド繊維の綾織りで仕上げた背面のデザインも気に入っていました。zero2は樹脂なのがちょっと残念。でもzeroの背面は使い込むとだんだんテカりが取れなくなってしまっていたので、こっちの方が実用的だよね、とも思っています。

ボディカラーが2色に増えたのは嬉しいですね。アストロブラックは青みがかった色で模様がキレイです、ただ小傷が目立ちそうな色・質感ではあります。がらっとイメージが変わるミスティホワイトも良いですが、アストロブラックと比べるとひねりがなくて地味かなー……迷います。


モックを見ていて一番面白かったのがコレ。コールドモックって基本的に実機の重さと合わせてあるのですが、軽すぎてわざわざ「実際の商品と同等の重さのモックアップです」という注釈が書かれています。

まあ、確かにこういう機種だと知らずに手に取ったら「またまた~、さすがにそんなわけないでしょ」と思ってしまうような軽さなんですよね。早く実機を見たい、そして買いたい。

「AQUOS zero」をAmazonで見る

関連記事