【スマホ用語辞典:第67回】ローカル5Gってなに?

ローカル5Gとは、キャリアが全国展開する5Gネットワークとは別に、企業や自治体が、特定のエリアで独自に運用する5Gネットワークのことです。

特に、高速、低遅延、多数同時接続といった5Gのメリットを生かしたIoT方面での活用が見込まれ、たとえば大規模な工場や倉庫などで、監視カメラや生産機械、ロボットの運用など、ローカル5Gによる自動化が期待されます。

免許や周波数帯の確保などについては国によって対応が別れていますが、日本ではローカル5G専用の周波数帯が確保され、免許制で申請の受付が開始されています。

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