【スマホ用語辞典:第58回】液晶と有機EL

テレビやパソコンに採用されるディスプレイの大半が液晶だった時代が長かったためか、「ブラウン管以外の平らな画面=液晶」というイメージで呼ばれる方も多いのですが、最近のスマートフォンは液晶ではない機種もかなり増えてきています。特にハイエンド機では、今や逆転して液晶のほうが少数派です。

スマートフォンのディスプレイで主に使われるのは「液晶」と「有機EL」。発色や画質はグレードや好みもあるので単純比較は難しいのですが、モバイル機器であるスマートフォンにおいては、薄型化や軽量化の観点でバックライトがいらない構造の有機ELにメリットがあります。

また、「Galaxy Fold」のような折り曲げられる画面を採用した機種も有機ELならではのものです。

elibomの「スマホ用語辞典」では、携帯電話・スマートフォン関連の用語を中心に、「よく聞くけど、どういう意味?」とちょっと気になるキーワードを、なるべく短く、わかりやすく解説しています。ほかにも気になる単語がある方はこちらへ(※リンク)。

関連記事