自撮り棒にも変形するスマホ用カメラグリップ「ShutterGrip 2」がKickstarterに登場

クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に、自撮り棒にも変形するスマホ用カメラグリップ「ShutterGrip 2」が登場しました。All or Nothing方式ですが既に目標金額に到達しており、2020年3月以降に発送予定です。


「ShutterGrip 2」は、スマートフォンに取り付けることで写真撮影時に安定して握りやすくする補助グリップの役割を果たし、Bluetooth経由で使えるシャッターボタンも搭載されています。専用アプリは必要とせず、音量キーでシャッターを切れる機種なら利用できます。


これだけならよくあるカメラグリップですが、ShutterGrip 2の機能はそれだけではありません。グリップ部分を引き出すと動画撮影やライブ配信に適した形状に早変わり。さらに、この状態からグリップを伸ばして自撮り棒としても使えます。


下部には三脚穴があり、上部にはビデオライトやアクションカメラ、マイクなどを固定できるコールドシューも用意。単なるカメラグリップではなく、スマートフォンを使って撮影するさまざまなシーンで役立つ多機能アクセサリーとなっています。

「ShutterGrip 2」を受け取れる出資コースは35ドル(約3,800円)から。製品化時の価格は50ドル(約5,400円)となる予定です。

「ShutterGrip 2」をKickstarterで見る

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