サムスン、廉価版「Galaxy S10 Lite/Note10 Lite」を発表

サムスンは、Androidスマートフォンの新機種「Galaxy S10 Lite」「Galaxy Note10 Lite」を米ラスベガスで発表しました。


(Galaxy S10 Lite)

S10 LiteとNote10 Liteは、2019年に発売された2つのフラッグシップモデル「Galaxy S10シリーズ」と「Galaxy Note10シリーズ」の廉価版。いずれも6.7インチで中央にインカメラを配置したInfinity-Oディスプレイを搭載します。S10 Liteは7nm、Note10 Liteは10nmのオクタコアプロセッサを搭載。バッテリー容量はいずれも4500mAhです。なお、5G対応モデルの設定はありません。


(Galaxy Note10 Lite)

ディスプレイやバッテリーなど一部共通化されていそうな部分も見受けられますが、あくまでそれぞれSシリーズ、Noteシリーズの一員として作り分けられており、Note10 Liteにはもちろん専用スタイラス「Sペン」が付属します。カメラはいずれもトリプルカメラですが構成が異なり、S10 Liteは48MPの広角カメラと12MPの超広角カメラ、5MPのマクロカメラを搭載します。Note 10 Liteは12MP×3で超広角+広角+望遠の構成です。

Source: サムスン

筆者のひとこと
ラインナップ的にも投入時期的にもイマイチ意図がつかめない製品ですが、カメラ構成や次期モデルへのつながりを感じる背面のデザインなど、実験的な要素があるようにも見受けられます。

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