【スマホ用語辞典:第32回】画面内指紋認証ってなに?

画面内指紋認証とは、従来はスマートフォンの背面や側面など画面以外の場所に搭載されていた指紋センサーをディスプレイの下(裏側)に組み込み、通常のタッチ操作時のように画面に触れるだけで指紋認証ができる技術です。

スマートフォンを手に持った状態でも机に置いた状態でも使いやすい前面指紋センサーのメリットとベゼルレス化(画面以外の余白を減らすこと)を両立できる技術として、ハイエンド機を中心に採用が進んでいます。

画面内指紋認証センサーには光学式と超音波式という2つの方式があり、後発の超音波式は指の血流などを認識させることも可能なため、偽造指紋による突破を防ぎやすいという利点があります。

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