【スマホ用語辞典:第25回】メモリとストレージって何が違う?

スマートフォンのスペック表を見ると、ほとんどの機種に書かれている「メモリ(RAM)」と「ストレージ(ROM)」どちらも同じようにMB、GB単位で容量が書かれていますし、違いがよく分からないという方もいるかも。

メモリ(RAM)はアプリなどを動作させるために使う一時的なスペースで、容量が少ないと動作に直結します。ストレージ(RAM)はデータを保存するためのスペースで、たくさんアプリをインストールしたり、写真や動画を撮ったりする人は容量の大きい機種を選んでおくと安心できるでしょう。

よく使われる例えで、「メモリは作業机、ストレージは本棚」という例えがあります。作業机が狭ければたくさんの本を同時に開くことはできませんし、本棚が小さければたくさんの本をしまっておくことはできません。自分の使い方に合わせて適切な容量を選べるようになると良いですね。

elibomの「スマホ用語辞典」では、携帯電話・スマートフォン関連の用語を中心に、「よく聞くけど、どういう意味?」とちょっと気になるキーワードを、なるべく短く、わかりやすく解説しています。ほかにも気になる単語がある方はこちらへ(※リンク)。

関連記事