【スマホ用語辞典:第22回】ファブレットってなに?

ファブレットとは、「スマートフォンとタブレットの中間」を表す造語です。日本で生まれた言葉ではなく、海外でも「Phablet」と呼ばれています。

スマートフォンとタブレットの中間サイズで、どちらの使い方も両立できる端末を指します。起源は古く、このカテゴリーに属する最初の端末とされるのは初代「Galaxy Note」(2011年発表)。「何インチから何インチまでがファブレット」という明確な定義はなく、スマートフォンの大型化や7インチタブレットカテゴリーの事実上の消滅(8インチクラスへの移行)といった変化に伴って、ファブレットに相当するサイズも大型化していると考えるのが自然でしょう。

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