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遅延を気にせず楽しめるAndroid向けリズムゲーム「Beat Fire」が面白い

冬休みで暇なので珍しくゲームアプリを漁っています。たまには最近のアプリもリサーチしておかないとね。元々リズムゲームが好きなのですが、AndroidではOSの仕組み上遅延が付き物なのであまり積極的に遊ぶ気にはなれません。しかし、そこをあまり意識しないで済む面白いシステムのリズムゲームを見つけました。

それがこちらの「Beat Fire」(※リンク)。楽曲数はそこそこあっていい感じ。NCSやTheFatRatなどの著作権フリーチャンネルのEDMで構成されています。解禁方法はゲーム内コインだったり広告視聴だったりまちまちで、基準はよく分かりませんがいずれにしてもガンガン課金する必要があるようなゲームではないです。


ゲーム名や拳銃型のアイコンから想像がつきますが、上から落ちてくるノーツに照準を合わせて撃っていくリズムゲームです。ここまでは普通。

普通の作り手なら「ノーツを撃つ」ところが醍醐味、このゲームの爽快感を演出する最大のポイントと考えてしまいそうなところですが、Beat Fireは意外にもそこは自動なんです。プレイヤーが操作するのは「照準を合わせる」ところまで。不思議なことにそれでもしっかりリズムゲームらしい演奏感はキープされていて、思いのほか違和感はありません。

何より、この独創的なシステムのおかげで入力の遅延が気になりにくいので、面倒でイライラする判定調整などはなく、すぐに快適に遊べます。もちろん、このシステムに合った譜面があってこそのマジックでしょうが、一度プレイしてみる価値はあるリズムゲームアプリです。

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