【スマホ用語辞典:第14回】画面のリフレッシュレートってなに?

液晶や有機ELのリフレッシュレートは主にHzという単位で表され、「1秒間に何回、画面表示を書き換えているか」を表しています。

スマートフォンの場合は60Hzが主流ですが、残像感が少なく一瞬の隙も逃さない高速表示が求められるゲーミングスマートフォンでは、リフレッシュレートが90Hzや120Hzのディスプレイを採用する場合もあります。ゲーム用途以外でもスクロール中でも文字を読みやすいことなど残像が少ないことによるメリットはあるため、シャープのAQUOSシリーズのハイエンド機では早くから「ハイスピードIGZO」という名称で高速液晶が採用されています。

なお、動画再生などではコンテンツ側のコマ数も関係してくるため、フレーム補間機能を備える機種を除けば恩恵は受けにくいでしょう。

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