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汁なし担々麺大好き!「成都正宗担々麺 つじ田」にドハマリ【辛い食べ物が好き Advent Calendar 2019】

※この記事は、「辛い食べ物が好き Advent Calendar 2019」の20日目の記事です。


(雲林坊 秋葉原店/2018年7月撮影)

辛い食べ物、特に汁なし担々麺が好きです。ハマるきっかけになった「雲林坊」(秋葉原)は最近あんまり……というか当たり外れの波がある気がするので、ちょっと足が遠のいています。


(2019年9月、万世橋の香家で最後に食べた1杯)

代わってよく行くようになったのは「香家」。以前は万世橋の高架下のmAAch ecuteにありました。元々その場所にあった「むぎとオリーブ」というお上品なラーメン屋が好きで、なくなっちゃった……(※銀座とかにまだあります)と残念がっていたら辛い麺を出す店が入ったのでこれはこれで俺得。


(むぎとオリーブ。辛い食べ物ではありませんがコレもおすすめ)

香家はパッと見おしゃれな中国茶カフェみたいな内装ですが、出てくるメニューの攻撃力はガチ。店構えとのギャップがすごい店です。それが寿命を縮めてしまったのかは分かりませんが、万世橋のお店は1年半ほどで閉店してしまいました。


(香家 銀座ファイブ店)

香家は都内に数店舗あるのですが、私の行動範囲からは消えてしまった……と思っていたら、2019年11月末に銀座ファイブに地下にオープン。これは行くしかないということで早速訪問。またいつでも香家に行けるようになってうれしい。

さて、前置きがずいぶん長くなってしまったのでそろそろ本題の「成都正宗担々麺 つじ田」の話をしましょう。実は何度か店の前は通っていて、「つけ麺のつじ田でしょ?」と素通りしてきました。2019年12月に初訪問。


いやあ、ここはもっと早く来るべき店でした。反省。

間違えて良い店のパスタを食べに来てしまったのかな?と思うような縁の広い皿と盛り付けですが汁なし担々麺で合っています。

店名の通り「成都」「正宗」(まさむね、じゃないですよ)の2種類の担々麺があり、上の写真は成都汁なし担々麺。成都式はいわゆる麻辣担々麺、正宗式はゴマが効いているそうです。

成都汁なし担々麺を食べてみた感想としては、酸味のあるフルーティーなタレに驚き。黒酢ですかね?辛さともマッチしていておいしいです。

この記事を準備している日は、前日につじ田、前々日に香家で汁なし担々麺を連続で食べてボロボロ。しかし記事を書いているうちに正宗式も食べてみたい、というより両方食べてから書かないと失礼では?という妙な使命感にかられたので、今から食べに行ってきます。


というわけで今度は正宗。辛さは前日の成都と同じく4にしましたが(3が標準)、こちらはゴマの香りが漂い、舌触りの良いまろやかなスープで優しい感じです(辛くないとは言っていませんよ)。じんわり温まりたい時にはこっちの方が良いのかも。しかしまあ、写真を見返すとこちらも同じぐらい真っ赤で辛そうに見えるのが不思議。

両方食べた感想としては、成都も正宗もレベルは高いですが、これまで出会った汁なし担々麺と違うタイプの味でインパクトがあったのは成都。好き嫌いはあると思いますが私は気に入りました。銀座の蝋燭屋という店が方向性は少し似ているらしいので、今度行ってみたいと思います。

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