SIMフリー版「AQUOS sense3 plus」12月25日発売

シャープは、SIMフリーのAndroidスマートフォン「AQUOS sense3 plus(SH-M11)」を12月25日に発売します。

大手キャリアやMVNO、SIMフリーの各販路で売れ筋機種となっている「AQUOS sense」シリーズ。スタンダードモデルのsense3/sense3 liteに対し、6インチに拡大されたIGZO液晶、上位版のSoC(Snapdragon 630→Snapdragon 636)と6GBメモリを搭載した上位モデルがsense3 plusです。また、デュアルスピーカーや超広角+広角のデュアルカメラも搭載します。


SoCはSnapdragon 636(1.8GHz+1.6GHz オクタコア)、メモリ(RAM)は6GB、ストレージは128GB。ディスプレイは6.0インチ 2280×1080(FHD+)のIGZO液晶。バッテリー容量は4000mAh。OSはAndroid 9。アウトカメラは約1220万画素(メイン)+約1310万画素(サブ)、インカメラは約800万画素。サイズは約160mm×75mm×8.7mm、重量は約175gです。

Source: シャープ

筆者のひとこと
普通のsense3はいい線行っていると思いますが、この内容で6万円前後は並み居るライバル機種たちに見劣りする印象。2万円以上の差額の価値があるかどうかはやや疑問です。

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