OPPO、「Reno3」にMediaTek製5G対応SoCを採用へ

OPPOは、スマートフォン「Reno」シリーズの次期モデル「Reno3」「Reno3 Pro」を12月26日に中国で発表予定です。中国語のティザーサイトが開設され、スペックや機能の一部が公開されています。

ティザーサイトの内容は主に上位機種の「Reno3 Pro」について書かれており、Reno3 ProのSoCはQualcommが先日発表した「Snapdragon 765G」、Snapdragonシリーズ初の5Gモデム内蔵SoCを採用することが分かります。

では、もうひとつの「Reno3」のSoCは何なのかというと、ページ最下部の注釈にこちらもひっそりと書かれています。MediaTekのが11月末に発表した「Dimensity 1000L」、こちらも5Gモデム内蔵のSoCです。

Source: OPPO

筆者のひとこと
Reno3は、他社の動向によっては世界初のDimensity 1000L搭載機、そして世界初のMediaTek製SoCを採用した5G対応スマートフォンになるかもしれませんね。Reno3 ProのSnapdragon 765Gも最新のSoCですが、Xiaomi(Redmiブランド)が早くも対応機種を発表しているので、一番乗りは逃した模様。

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