2010年代に使った携帯電話を思い出せるだけ思い出してみる【2010年代に使った携帯電話を振り返る Advent Calendar 2019】

※この記事は、「2010年代に使った携帯電話を振り返る Advent Calendar 2019」の12日目の記事です。

「2010年代に使った携帯電話を振り返る」という面白そうな企画があったので参加してみました。言われてみれば、たしかに2010年代最後の月なんですよね。あまりここに着目したアドベントカレンダーは無かったような気がします。このアドベントカレンダーの参加ルールは以下の通り(Adventarから引用)。

2010年代が終わるそうです。毎年買い替えていれば2010年から10台の携帯電話を使ったことになります。すごいですね。これを振り返るだけで長文が書けそうな気がしますね。

というわけで、この機会に2010年から2019年の間に使った携帯電話を振り返ってみませんか? 振り返り方は自由ですが、例としては以下のようなものが書けると思います。

・メインで使った10台を振り返る
・毎年買い替えたiPhoneを振り返る
・10年の間に買った携帯電話を全部振り返る

なるほど、好きなように振り返っていいみたいです。愛着のある思い出の機種については別のカレンダーでもう語ってしまったので、無謀にも「10年の間に買った携帯電話を全部振り返る」スタイルで行ってみます。

ただ、本当に全部書くときりがないので、2つだけマイルールを追加。「安かったからたくさん買って他の機種を買う資金にしたぜ」みたいな物は除いて使うために買った機種だけ、そして使い物にならない型落ち品やジャンク品を買い込んで「俺は○○台買ったぜ」みたいな寒い自慢をする趣味じゃないので、発売から1年以内に買った機種だけ書くことにします。

“携帯電話”ということなのでタブレットやルーターは除外、スマートフォンとフィーチャーフォンだけにします。また、レビュー用などの貸与品、提供品は除外して「買って使った」機種だけにしました。

そもそも何台買ったかはずいぶん前に数えなくなってしまい、正直覚えていないところもあるので、記憶の棚卸しをするつもりで挑みます。主催のすのほ(@sunoho)さん、貴重な機会をいただきありがとうございます!


ただ10年間で使った機種を振り返るだけなのにそんな覚悟が必要というあたりお察しのことと思われますが、この記事はかなり長いです。お時間のある方だけお付き合いください。では、以下は淡々と「2010年代に使った携帯電話」を振り返って行きます。数が数なので一言ずつ、さらっと。

※以下、購入順でも発売日順でもありません(ちゃんと並べようと思ったのですが労力がかかりすぎて……)。ざっくり発売シーズン順、メーカー順かも?ぐらいのふわっとした並びになってしまっていますがご了承ください。

docomo端末

F-04B

セパレートケータイ。ギミックがとても楽しい唯一無二な機種でした。テンキー使用時にはバランスが悪く、QWERTYキーボード使用時には画面の置き場に困る……というちょっと抜けてるところはご愛嬌。

N-08B

横開きのQWERTYキーボード搭載機、でもPDAやスマホではなく中身はれっきとしたiモード端末というキワモノ。操作感は好きでポメラ的なメモ端末として便利でした。

Optimus chat L-04C

横スライドのQWERTYキーボード付きAndroidスマホ。安かったので当時のマニアはみんな持っていた機種の1つですね。スペックは低めでしたがプチプチと手応えのあるキーボードの感触は好きで、カスタムして遊んでいました。

Xperia arc SO-01C

今見てもかっこいいフォルムです。この機種をベースに日本向け機能を追加したXperia acroをメイン機として使っていたので、こっちは観賞用&サブ機。

SH-11C

特筆すべきことはないフィーチャーフォンの普及機。一括1円でメール用に使っていました。意外と動作は快適で、シンプルなデザインも良かったです。

Optimus bright L-07C

とにかく液晶が明るい機種。晴天の屋外でも見やすかったですね。今の基準で見ても明るいのかな?どうなんだろう?

AQUOS PHONE f SH-13C

AQUOS PHONEなのにワンセグ非搭載、そしていかにも昔の国産スマホという感じのデザインでパッとしませんでしたが、隠れた良機種でした。何気にQi対応。

Xperia acro SO-02C

Xperiaシリーズでは初めておサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信という三種の神器が揃ったいわゆる「ガラスマ」でした。メイン機として使っていましたが、カツカツのストレージと起動時間はなかなかひどかったですね……使い込むと2分超えも普通に。

Xperia ray SO-03C

超お気に入りの小型端末。だからと言って全色コンプはやりすぎでは……?

MEDIAS ES N-05D

厚さ6.7mmの薄型スマホ。デザインが好きで、デュアルコア機なので動作もそこそこ。電池持ちはこれまで使った機種の中でもトップクラスに悪かったですね……この薄さでバッテリー着脱可能って、今思うとすごい。

P-01D

安い小型端末。Xperia rayを先に持っていたのでどうしてもショボいなあと思ってしまい、あまり好きにはなれませんでした。

Disney Mobile on docomo P-05D

パナソニックの薄型スマホのディズニー版。一応デュアルコア機ではありますが、この頃のコラボスマホって動作への影響が大きすぎて……。

AQUOS PHONE SH-01D

4.5インチの大画面、狭額縁、そしてHDの高解像度液晶。当時の高性能機ですが、NEXTではなくwith seriesです。性能ではなく「日本向け機能が揃った機種」というところからの分類なのでしょうね。

SH-03D

Androidベースではない純粋なフィーチャーフォンをちゃんと使ったのはこれが最後かも。最後に良い機種を使っておきたくて、当時の上位機を買ったんですよね。縦横のラインを組み合わせた直線的なデザインが好きでした。2軸ヒンジで、タッチパネルではフリック操作までできるんですよ。この後は廉価機ばかりになっていくので、高機能な日本の「ガラケー」らしい機種はこの辺りが最終世代だと思います。

Q-pot.Phone SH-04D

SH-13Cをそこそこ気に入っていたので、コラボ版も購入。人気シリーズ「Q-pot.Phone」の最初で最後のスマホ版です。「おくだけ充電」の充電台まで凝ったデザインの専用品が付いていました。

Xperia acro HD SO-03D

acroを使っていたのでまあ後継機も買うか、とacro HDを購入。かまぼこ型のボディデザインはあまり魅力的ではなく、ソニー・エリクソンからソニーモバイルになって「なんかXperiaはもういいや」と思っていたのもあって早々に売ってしまった記憶。

AQUOS PHONE SH-06D

SH-01Dがまあまあ良かったので後継機も……って、そういうのばっかりですね。NOTTVのローンチ端末だったためか、横置きの卓上ホルダーと一体でデザインされていて、かっこいい動画再生マシンとして活用。

BlackBerry Bold 9900

一度は使っておきたかったBlackBerry。BlackBerryのその後を思うと、良い時期に良い物を体験しておけたなと思います。

GALAXY S II LTE SC-03D

ルーターで先に体験していましたが、LTEスマホデビューはこれ。当時はXperia派で初Galaxyでもあったので、通信速度より異次元の動作に感動しました。ただ、有機ELの色には閉口。

GALAXY NEXUS SC-04D

凹方向のカーブって結構操作性が良かった気がするんですが定着しませんでしたね。Android 4.0のリファレンス端末なのでオンスクリーンキー。当時は新鮮でした。

Xperia SX SO-05D

まあ、Xperia rayが気に入っていればこれも買いますよね。当時は結構品薄だった記憶。オレンジが欲しかったけれど買えなくて、後から買い直しました。

MEDIAS U N-02E

不良在庫と化したワンピースコラボモデルの方が有名だと思いますが、使っていたのは通常モデル。ドコモ向けのNECカシオのタフネス系スマホ、何気に珍しい存在ですよね。

Xperia AX SO-01E

出始めの不具合であーだこーだ言われていた機種ですが、個人的には結構好きでした。アークフォルムの復活はもちろん、au向けのXperia VLはVA液晶なのにこっちはIPS液晶というのも好印象。まあ、どっちも使っていたのですが……。

MEDIAS W N-05E

伝説の2画面スマホ。撤退間際にこんな派手な花火を打ち上げて散っていくのは、なんだかもう……。海外の展示会にあったらしいレッド、出して欲しかった。

ARROWS NX F-06E

富士通東芝のスマホはしばらく敬遠していたのですが、「そろそろもう1回試してみるか、安いし」と買った機種。この時はOptimus it L-05Eと同じ値段で迷ったのですが、まあ、あっちにしておけば良かったですね。

MEDIAS X N-06E

NECカシオ最後のスマホ。見た目がかなり女性向けっぽいので避けてしまったマニアは多いのではないでしょうか。実は結構よくできた機種でした。

AQUOS PHONE ZETA SH-06E

このシーズン、一番がっかりした機種。どれを選んでもしっくり来ない画質モードや反応が微妙なタッチパネルなど、「しばらくAQUOSは買わない……」と思ってしまう出来でした。買うんですけどね。

Xperia Z1 f SO-02F

数年間続くことになる“幅65mm”の小型Xperiaの初号機。大きさの割に重いのが気になりましたが、そもそもZ1も重く、このシーズンのXperiaには共通する欠点でした。当時はrayやSX、AX、VLなどを使ってきた流れで「これのどこがコンパクトなんだよ」と思ったものです。日本版がCompactじゃなくてfだったのは、ある程度ユーザーの反応を読んでいた部分もあるのでしょうかね。

GALAXY J SC-02F

中身はSシリーズ相当で日本市場に特化した、一代限りのイレギュラーな機種。後に一部の国で発売されているので厳密には日本専用ではありません。ストラップホール付きでデザインをがらっと変えた外装など確かにしっかりニーズを汲んではいたのですが、防水などの分かりやすい最適化ではないので理解されにくかったのかも。

Xperia Z3 Compact SO-02G

重さやベゼルなどZ1 fで気に入らなかった部分がしっかり改良されていて、とても気に入った機種でした。グリーンやオレンジのカラバリも良くて、どっちにするか迷ったなぁ。

Galaxy S6 SC-05G

見た目、動作、カメラ、どこを取ってもほぼ自分のニーズを満たしてくれる機種で、これまではGalaxy派ではなかったのですが一気に好きになりました。翌年のS7はedgeしか日本で出なかったのが悲しすぎて買いませんでしたが。

Xperia Z4 SO-04G

ひどいひどいと聞きながら怖いもの見たさで買ったら本当にひどかった。思い出したくないので私の中ではXperiaはZ3までです。とか言いつつ、コンパクトモデルだけは他社にはあまりないので渋々買い続けます。

AQUOS ZETA SH-03G

3辺狭額縁のEDGESTデザインがカッコよく、SH-06Eのトラウマから抜け出し、そこそこ悪くないなあと思いつつ使っていました。が!1ヶ月ぐらいで電源が入らなくなってしまい、直してまで使うほどじゃないかな……としばらく放置。

数ヶ月後、そんな目に遭っているのに買いたいと思ってしまう後継機が出てきたので、ようやく修理してそのまま買取屋へ。

AQUOS ZETA SH-01H

SH-03Gから買い替えた機種というのがこれ。一見似ていますが、取って付けたような指紋センサーがスッキリ。背面の仕上げも変わり、細部のデザインも変わってシンプルになった一方、角に埋め込まれた通知ランプがチャームポイント。動作も良くお気に入りの機種でした。Snapdragon 810からあえて808に変えたのも英断だったと思います。

AQUOS Compact SH-02H

SH-01Hが気に入ったので、その小型版にあたるSH-02Hも欲しくなってしまいました。仕方ないですね。

iPhone 6s

キャリアでお金を払ってiPhoneを買ったこと、実は2回しかないんですよね。そのうちの1回です。それなりに使っていましたが、ナビ用端末にしていたり、ブログでiPhone関連のネタを書きたい時用だったり、あまり愛着はないかも。

Nexus 5X

648円なら買いますよね。もうカスタムへの興味は薄れていた時期なので、単純に新しいバージョンのOSを使ってみたくて買った気がします。

Xperia X Compact SO-02J

「今回はハイスペックコンパクトじゃないのかー」とスルーを決めたつもりが、Mist Blueの色が気に入ってつい買ってしまいました。樹脂製筐体にしてはそれなりに悪くない質感。動作も(最初は)思いのほか良く、悪くないかも!と思いましたが、側面指紋センサーの感度の悪さ、微妙に部品がズレている組み立て精度の悪さなど粗は目立ちます。

MONO MO-01J

ドコモオリジナルブランドのそれなりに力の入った戦略機種ということでひとまず購入。ふーん、という感じであまり「これが安く買えるならいいね」とまでは思えなかったのですが、まあ当時も的外れな規制が増え始めていたとはいえ、今と比べれば良い機種を安く買える時代でしたからね。今同じことをやったら見え方が少し違う気がします。

Galaxy S8 SC-02J

個人的にはスペック番長にはあまり興味がなく、S6あたりで「最近のGalaxyいいな」と思い始め、S8からは毎年必ず買うレベルのメイン機候補に。18.5:9のディスプレイはインパクトがありましたね。持ちやすさと情報量を両立できるのが嬉しい。あまりGalaxyのUIが好きになれなかったのですが、S8あたりからは割と普通のAndroidっぽくなってきたところがあり、違和感なく使えました。

Galaxy Feel SC-04J

と、S8を褒めておいてなんですが、実は先に買ったのはこっち。発表時点ではS8のことは「何あの長いスマホw」と思っていたわけです。結局S8を買ってしまったものの、Feelも良い機種でした。バランスの良いスペックでしっかり日本仕様、安くても高級感のある作り。こういう機種も好きです。

AQUOS sense SH-01K

シャープのスマホ事業を立て直したのは間違いなくAQUOS sense。初代はスペック不足が否めなかったものの、良い意味で国産スマホらしい、無難で飽きのこない手に馴染むスマホでした。アップデートへの姿勢もこのあたりから変わってきましたよね。

Galaxy S9 SC-02K

S7→S8と比べると代わり映えしないな~、今回は買わなくていいかな~?と思っていたのに気が付いたら買っていました。目立たない部分でちゃんと良くなっていたんですよね、指紋センサーの位置とか。

HUAWEI P20 Pro HW-01K

P20はそこそこ気に入っていましたが、これはあまり……輸入すれば良かった。ドコモ仕様のファーウェイ端末は嫌ですね、古き悪しき時代のキャリアスマホという感じです。

Galaxy Feel2 SC-02L

Galaxy Feelの“小さな高級車”的な作り込みが気に入っていたので、最小限のローカライズになってしまったFeel2にはやや物足りない印象もありました。しかし、ベース機種のGalaxy A8(2018)を先に使っていて良い機種なのは十分分かっていたので購入。Feel2の路線を見れば想像できたことではありますが、結局Feelシリーズはなくなり、次世代からはAシリーズを持ってくるようになりましたね。

カードケータイ KY-01L

そりゃ買いますよ、電話なんてしないけど。「ツカウ」ッテナニ?「カウ」ナラシッテルヨ

Galaxy Note10+ SC-01M

現行機種の中でもトップクラスの動作、使い古された表現ですが画面をそのまま持っているようなベゼルレスデザイン、そして待ちに待った純白のフラッグシップGalaxy。めっちゃ良いわ~と思ったのですが早くも使っていません。重いし……。

au端末

IS01

初Androidがこれだったのでこんなことになってしまいました。

IS02

WinMoはあまり使っていなかったので、たぶん最後に使ったのはこれな気がします。

REGZA Phone IS04

めちゃくちゃだと聞いて怖いもの見たさで買ったらちゃんとめちゃくちゃでした。

IS05

OCカーネルで遊びたくて買いました。倍までって今思うと無茶ですよね、あれ……。

HTC EVO WiMAX ISW11HT

WiMAX初体験。エリアの穴はたくさんありましたが通信速度には感動。

INFOBAR A01

デザイン買いですね。とは言ってもハードはなんだか野暮ったくてそこまで好きではなく、iida UIが使いたくて。

Windows Phone IS12T

新OSなのでもちろん買いました。あれから8年、後継OSを看取るところまで来てしまいました。ずっと芽が出なかった割に意外と長生きしたな、という気も。

AQUOS PHONE IS14SH

縦スライドのテンキー搭載Androidスマホ。ドコモ版よりちょっとシャレたデザインなあたりはauっぽい。見かけによらず1.4GHzの高クロック版Snapdragon S2だったんですよね。

HTC EVO 3D ISW12HT

そろそろデュアルコア機が欲しくなってきた頃、安かったのはこれ。鈍器とか言われていたけれど今やこれより重いスマホがそこら中にあるんだよなと時々慣れが怖くなります。3D機能は蛇足。

GALAXY S II WiMAX ISW11SC

デザインもサイズ感もS2 LTEの方が気に入っていたので、あまりこっちは使わなかった記憶。どちらかというと友達が使っていた機種というイメージの方が強いです。

RAZR IS12M

かっこいいけどバタくさい、Motorolaのスマホ。今のMotorolaにはどっちもない。

Optimus X IS11LG

隠れた名機。少し後のL-05Dなんかもそうですが、この頃のLGは日本では目立たないけれど出来の良い機種がけっこうありましたね。

AQUOS PHONE SERIE ISW16SH

この世代のZETA/SERIEはSnapdragon S4の供給不足などから品薄で、持っている同好の士に出会うとちょっと「おおっ」となった機種。AQUOSでそんなこと、後にも先にもあまりない気がします。

HTC J ISW13HT

これまでのHTCのイメージとはまったく違う、しっかりローカライズされた使いやすい良機種。無骨で通好みなHTCも好きでしたが、これはけっこうお気に入り。

Xperia VL SOL21

アークデザインの復活がうれしくて購入。液晶の違いを考えるとドコモ版のAXの方が端末だけを見れば良かったですが、auのAndroid端末としてはローンチ機種のひとつで、通信の快適さには感動しました。あと、デザインはこっちの方が好き。

VEGA PTL21

影は薄いけれど隠れた良機種を出していたパンテック。仕組みは違いますが、Pixel 4が出たいま「VEGA Motion」を思い出すと、意外と先を行っていたのかなという気も。

iPhone 5

「au 4G LTE」初期のユーザー体験はAndroidユーザーかiPhoneユーザーかで評価が分かれるはず。そもそもバンドごと違いましたからね。Androidで使う分には当時国内最高のネットワークだと思うレベルの快適さでしたが、こっちはほんとにもう……。

INFOBAR A02

HTCのINFOBAR。この世代のiida UIが一番好きでしたね、ティザーサイトの段階からもうワクワク。ただ、RAMが少なかったり色々中途半端であまり使わず手放してしまいました。

Xperia UL SOL22

この頃のことを思うと、どこのキャリアでも同じ機種が手に入る今は、つまらないけれどある意味幸せなのかも。

URBANO L01

あまり若者は選ばない渋い機種だと思いますが、クアッドコアやフルHDへの過渡期、この機種の絶妙にバランスの取れた枯れた仕様がちょうど良かったんですよね。見た目も悪くなく、しばらくメイン機にしていました。

HTC J One HTL22

安くてスペックが良かったので購入。HTCらしい路線の機種で、こういうのも好きですがISW13HTやHTL21での健闘を無に帰してしまったんじゃないかなーとも。

AQUOS PHONE SERIE SHL23

あまり覚えていない……というより、この時期のAQUOSのチューニングがどうも合わなくて。

Xperia Z1 SOL23

ソニーモバイルになってからのXperiaには不満タラタラでしたが、惰性で買っていました。重くてデカい。

isai LGL22

一応LG G2がベースですが、割とそのまんまなドコモとは対照的に、気合いの入った独自UI、ハードも専用デザイン、そして爽やかなカラバリ……こういうauが好きでした。

isaiシリーズは結局、最後は何の芸もない“名前だけオリジナル”状態に成り下がりましたからね。まあ、そういう長続きしないところもauらしいといえばauらしいのですが。

Xperia Z3 SOL26

私が好きだった最後のXperia。Z~Z4は興味のない人から見ると同じような物に見えるでしょうが、代わり映えしない物を繰り返していたからこそ、本来のソニーモバイルの実力以上に洗練された良作が出来てしまったのかも。ここがピークだったと思っています。

AQUOS SERIE SHL25

便宜上au端末の項目に入れましたが、私が持っていたのはmineo版。MNOと同等の端末がMVNOに、そしてかなり珍しいMVNOのロゴ入りというマニアックさについ欲しくなってしまいました。

AQUOS SERIE mini SHV31

小型機を求めるとAQUOSとXperiaを避けて通れなくなる問題。前シーズンの「画面下にタッチ式の音量キーを置く」という狂った発想は撤回してくれましたし、まあそれなり。サイズはほぼ変わりませんが、かまぼこ型で同時期のXperiaのコンパクトモデルよりは持ちやすかったかな。

HTC J butterfly HTV31

3代目、そして最後のJ butterfly。このシリーズは2012年冬モデル最強とまで言われた初代(HTL21)が一番輝いていたと思います。

isai vivid LGV32

どんどん普通のLG Gシリーズになっていってしまうisai、初代はあんなにイケてたのになあ……と最初はスルー。しかし、半年後に登場した本革バックパネルの追加モデルがかっこ良かったので結局買ってしまいました。

AQUOS K SHF31

今では当たり前になったのであえてアピールされることもなくなりましたが、LTE化に向けてフィーチャーフォンもAndroidベースになっていく時期。この頃は下手にAndroidベースだということを前面に出してしまうせいでやや混乱や誤解を招いていたというか、本来の意図が見えにくくなっていたのではないかなと思います。まあ、おかげで本来の使い方ではない使い方もちょっと盛り上がっていて楽しかったといえば楽しかったのですが。

HTC 10 HTV32

真っ赤な金属筐体のハイスペックモデル。防水・ワンセグ・おサイフケータイも完備、これ以前の機種でも定評のあったフロントデュアルスピーカーにbeats audio、よく撮れるカメラ。通好みだった時代のHTCと、しっかりローカライズして万人受けするHTC J以降の機種、両方の良いとこ取りをしたような名機でしたね。

Galaxy S8 SCV36

ドコモでも買ったのになぜかお友達が不要になったのを回収。色も同じ。んん?

HTC U11 HTV33

第一印象は「HTCっぽくないな」でしたが、カメラの写りがすごく好み。カメラ性能が売りのスマホはこのぐらいの世代になると珍しくありませんが、派手に強調されたSNS向きの写真ではなくてちゃんとした写真好きが好きそうな素直な画作りをしているのは希少。商売的には前者の方がうまく行くのでしょうし、ある意味HTCらしい不器用な職人気質が出ているポイントかも。

AQUOS sense2 SHV43

senseシリーズは毎年買っています。sense2のデザイン、安っぽいという人もいますが意外と好きなんですよね。金属筐体に変わっているのに初代senseと同じ親しみやすさのある見た目や手に取った感触をなるべくキープしているのが、妙なところで凝っているなあと。

INFOBAR xv

見た目とコンセプトに惹かれて。ちなみに色はNASUKONです。フィーチャーフォンに回帰、初代からの悲願だったフレームレステンキーの実現など胸熱な機種です。よく見るとそのキーがガタガタで安っぽい気もしますがご愛嬌。

SoftBank端末

RAZR M 201M

AXGP(SoftBank 4G)初期の端末。コンパクトで扱いやすいサイズだけれどMotorolaらしい骨太な剛性感があり、スマートフォン版RAZRのシンボルといえるケブラーのバックパネルがかっこいい。ホワイトは残念ながらケブラーではありませんでしたが、IS12Mのようなパンダカラーではなく白一色、それはそれで雰囲気が変わって良かった。

AQUOS PHONE ss 205SH

伝説の迷作、放射線測定機能付きスマホの2代目。後から振り返るとこういう機種は時代の映し鏡ですねぇ……。

DIGNO R 202K

4.3インチ幅60mmの小型機、そして約94gという驚異の軽さ。同世代のソニーモバイルやシャープの小型機と比べてもそのコンパクトさが際立っていて好きでした。

AQUOS PHONE Xx mini 303SH

ここまでに何度も書いているように2013~2014年あたりのAQUOS PHONEは色々としっくりこないところがありながらもなぜか買っていたのですが、特に解せなかったのがSoftBankやau向けの一部機種に採用されていた音量キー。前面下部にタッチ式のキーを置くという誤爆しまくりの謎仕様、結局どういう意図であれを何機種も採用し続けていたんだろう……。

Simply

電話はしないのになぜかこういう端末を見ると欲しくなってしまうんですよね。ストレートタイプの超シンプルなVoLTE対応ケータイというちょっと珍しい子。

HUAWEI Mate 10 Pro

色々あって安く買えたのでMate 20 Proを買うまでしばらく使っていました。ドコモのファーウェイスマホは「偽物のEMUI」とでも言いたくなるような謎仕様ですが、ソフトバンク版は良くも悪くも「これ本当にキャリア端末なの?」というぐらい変わりません。

AQUOS zero

購入台数を見て分かるようにMNO3社の中ではソフトバンクはあまり好きではありません。え、4社?4社だとしたら嫌いなキャリアはソフトバンクではありませんよ。……それはさておき、「本当はソフトバンクはあまり契約したくないけど、これはどうしても欲しい!」と買ってしまった機種。後からしれっとSIMフリー版が出て泣きましたが、尖ったコンセプトで端末自体はとても好き。zero2も買う気満々です。早く売って。

AQUOS R2 compact

もう出ないのかな、と思っていたら出てきたcompact。「zero買っちゃったし同世代のAQUOSが2台もあってもなあ」とは思ったものの我慢できず購入。R3世代では今度こそ途絶えてしまいそうな流れですし、結果的には買っておいて良かったかも。

Y!mobile端末

AQUOS CRYSTAL Y 402SH

なぜか張り切って発売日に買った機種。まあSoftBankのお下がり機種なので発売日感はあまりありませんでしたが……。CRYSTALシリーズは未来感があってかっこ良かったですね。王道モデルとは別の尖ったシリーズという意味では、今のzeroシリーズに通じるところがあるかも。

AQUOS ケータイ 504SH

なんとなく買ったものの3G機ですしあまり使わず、ほぼコレクションに。

SIMフリー(国内正規品)

iPhone SE

小型端末好きとしてはやはり買わずにはいられませんでした。6s世代の色なので5sほど上品な色ではない、などの細かな不満はさておき、4インチ機はこの時代のアプリやWebサイトにはマッチしないという結論に至り、早々にギブアップ。

iPhone 8

デザインも中身もこれはそこそこ気に入りました。バランスの良い機種。

iPhone XR

異常に重い、太いベゼルがダサい、そしてFace ID搭載機のまどろっこしい操作が気に入らない。まったくといっていいほど相性の合わない機種でした。後継機の11もなんだかなあと思っていますが、XRの外観で醜いと思っていた部分のひとつ、「フレームと背面のガラスの色がちぐはぐでポップなカラーバリエーションが台無し」という点だけは、今年は良くなったなあと思っています。特にグリーンが欲しい。でも基本的にXRみたいなもんだと思うとやっぱりいらないかな……。

Nexus 6

大きいMoto X 2nd。当時は6インチというとかなり大きい画面サイズでしたが、それでもあまり負担にならなかったあたり、やっぱりこの形は良かったですね。

HTC Desire 626

HTCのSIMフリースマホが2機種も同時に出るということで、いつかはフラッグシップを出してもらえるように景気付けだ!と当然のように両方購入。デザインとサイズ感はこっちが好きでした。

HTC Desire EYE

もう1機種というのがこれ。なんで自撮りをプッシュした機種?日本のHTCのファン層とマッチしていなくない?と思いつつご祝儀感覚で買ったわけですが、うーむ。

HUAWEI nova

私の中では安かろう悪かろうのかつてのファーウェイのイメージが払拭された機種でした。高精度で質感の高い筐体、ソフトウェアの進化、まともな動作。たまたまサイズやスペックがその時欲しかった条件と一致したので「ファーウェイかぁ……」と思いつつ手に取りましたが、かなり良くなっていたのでこれからも買ってみるか、と。

MEDIAS for BIGLOBE LTE NE-202

年代ぐちゃぐちゃですみません。NEC系列だった頃のBIGLOBEが売っていた、まだ携帯電話事業から撤退していなかった頃のNECカシオ製のAndroidスマホ。今となってはピンと来ない人もいそうですが、ある意味自然な組み合わせだったわけです。ドコモ向けのN-07Dがベースで、表がブラウンで裏がホワイトの専用色。先に書いたmineo版SHL25もそうですが、こういうマイナーな微妙に違うレア機種を買いたくなりがち。

AQUOS SH-M04

後に大ヒットするAQUOS senseシリーズの誕生前夜。この頃はまだ、キャリア相手の商売をしてきたメーカーがコスパ路線を目指そうとしたものの色々な面で中途半端な出来。日本のメーカーにこだわる人(婉曲表現)しか買わないだろうこんな物、という感じでした。ここから数世代であんなに化けるとは。ミドルレンジに限らず、スマホ事業に関しては鴻海のシャープ再建の手腕はかなりのものだと思います。

Moto G4 Plus

日本のSIMフリー市場におけるMotorolaは、Moto G3なども出てはいましたが、この機種を境に少し存在感が出てきたように思います。当時は新しかった4G+4GのDSDS対応など、タイミングが良かったのでしょうね。決して安くもなければ特別秀でたところがある機種ではなかったものの、その1点においては買う価値がありました。

Moto X4

大好きだったMoto Xシリーズの最後の機種。こんなのがMoto X??と当時は思っていましたが、まあこれより後の機種よりは許せるかも……。

Moto Z2 Play

この年はハイエンドが日本には投入されなかったので、仕方なくPlayを購入。薄くて使用感も上々、良い機種でした。Moto Modsはともかく。

HUAWEI P10 lite

価格帯の割には質感の良いガラスを使ったボディーに生まれ変わり、コスパだけの安っぽい機種から少し変わり始めたな、という印象でした。

HUAWEI nova lite 2

年始のヨドバシ恒例行事、「福袋崩れの商品がワゴンセール行きになる」という福袋よりよっぽど美味しいイベントでゲット。気を使わずに扱えるアルミボディー、それなりの動作、ちょうどいいサイズなど、意外と気に入ってサブ機としてしばらく使っていました。

OPPO R15 Neo

IIJmioの100円セールで購入。なんというか、触ってみたかったので買いましたがクセがすごい……。

HUAWEI P20

ファーウェイのミドルレンジ機がどんどん良くなっているのは分かったので、ライカコラボのカメラなどが気になり、次は上位機種を使ってみようと購入。夜間モードはすごかった。

moto g6

地味~な1色だけ、メモリが足りない中途半端なスペック、性能や価格帯が近すぎる上下のモデル展開……と突っ込みどころは多々ありましたが、まあシンプルで程良い感じ。単体で見れば悪い物ではなかったと思います。

OPPO R17 Pro

画面内指紋認証を体験してみたくて買いました。きれいなグラデーションのかかった鮮やかな外装もステキ。

HUAWEI Mate 20 Pro

トリプルカメラ、画面内指紋認証、ワイヤレス給電などてんこ盛り。購入時期が遅かったのでちょうど買ったあたりからファーウェイの雲行きがどんどん怪しくなってきて、「物は良いけど、使い物にならなくなって価値が暴落する前に……」と泣く泣く手放した思い出。

HUAWEI P30

なのに結局P30も買うという。物は本当に良いので、正当に評価される世の中であって欲しかった。

HUAWEI nova lite 3

nova lite 2の置き換え……と思ったのですが、どうも2のほうが使いやすいなあとしっくり来なかったのでリプレースできず。

moto g7

地味な紺だけだった前年の反動か、カラバリが良かった。g7のホワイトとg7 plusのレッドで迷いましたね。Moto X 2ndが好きだった人にはたまらない、幻のMotorolaロゴ型背面指紋センサーがシリーズ全機種に採用されたのもそれだけで欲しくなるニクいポイント。

AQUOS sense3 lite

senseもsense2も買いましたが、sense3シリーズはワンランク上のスペックになって、より多くのユーザーが満足できるミドルレンジ機に仕上がった印象。

OPPO Reno A

まさかOPPOがここまで注目されるとは。日本での評価を一気に上げた機種でしょう。デザインも綺麗ですし、スペック、機能も申し分ない。これで3万円台はすごいです。

MADOSMA Q501A

Windows 10 Mobileを使ってみたかったので購入。8時代から継続販売(型番は変わりましたが)された機種って国内では珍しい気が。

MASOSMA Q601

大画面のWindows 10 Mobile端末。Lumia 1520を買った時も思いましたが、それを活かせるコンテンツがないんですよね……知ってた。

SIMフリー(海外端末)

Pixel

初代Pixel。これはスペックなどを見ても実際に手にしないと良さが分かりにくい機種だと思いますが、ハードとソフトの融合、Google自身が考えるベストなAndroidスマートフォンという感じで、使っていて心地良い機種でした。ただ、そうは言っても代々ハードを軽視しているところがあるのか、Pixelシリーズは毎回色々と問題が出てくるのは惜しい。

Moto X 2nd

Google傘下時代に開発されたMotorolaスマートフォンとしてはこれが最高傑作だと思います。とても手に馴染む機種。竹を使った背面パネルも衝撃的でした。

DROID Turbo

Snapdragon 805やWQHDの高解像度ディスプレイを搭載したVerizon向けのハイエンド端末。先述のMoto X 2ndと同世代なのでソフト面での使い心地は近く、それでいて外装はGoogleに買収される前のMotorolaっぽいテイストというある意味いいとこ取りな機種で、こちらもお気に入り。

Moto X Style

こんなのMotorolaじゃない、と思う機種が多い2015年モデルの中では良かったと思います。何気に技適のあるモデルもあります。

LG G5

変形ギミックは面白かったのですが、それを生かし切ることはできなかった印象。Moto Zシリーズみたいに、失敗した規格に固執してそれによって本体サイズの制約が出てしまう悪循環に陥るよりは、1世代限りで潔く切り捨てたのは賢明な判断だったと思います。

Mi 4c

Snapdragon 808搭載で大きすぎない5.0インチ、プレーンなデザインで樹脂製ながらしっかりした作りの筐体。この頃のMIUIはあまりしっくり来ませんでしたが、カスタムして愛用していました。

Essential Phone PH-1

カメラやバッテリー、タッチパネルの感度の悪さ、持ち上げられている割に「う~ん」という感じの機種でした。特に、安くなってからコスパコスパと飛びついた人たちには「全然そんなことないじゃないか!」と噛みつかれましたが、あのね。君らが買う前に改善されてるところもあるのよ。タッチパネルとか。あとね、ミドルレンジから買い替えてそれと比べて悪くないとか言われても、なんですわ。

Xperia U

初輸入がこれだったなぁ……懐かしい。Xperia S(NX)を小さくしたようなデザインですが、Xperia NXTシリーズの特徴だった「フローティングプリズム」がカラー発光なのはこの機種ならでは。

Xperia M4 Aqua

コーラルの色合いに惹かれて購入。背面パネルなんかペラペラのベコベコですし、どう見ても安物感満載で早々に使わなくなった記憶。まあ、実際安いんですが。

Xperia Z5 Compact

この世代のXperiaは嫌いですが、コンパクトモデルは渋々買う。角張った本体で持ちやすさは減点、起動直後の動作がやけに悪い、Snapdragon 810なので当然熱い……といった具合に、まあ問題児でした。

Galaxy S9

もしここまでじっくり読んでくれた方がいたら、「ドコモのところにも書いてあったよ?」と思われるかもしれませんが、両方買っただけで誤記ではないのでご安心を。こっちはExynos版です。カメラモジュールやオーディオ周りが違うので、個人的にはこっちの方が好き。

Galaxy A8(2018)

スペックなどはまったく違うものの、「S9のedgeじゃない版」とでも言いましょうか、ミドルレンジながらなかなか良い出来。日本で言えばFeel2のベース機種です。

Galaxy S10

「パンチホールだっさw買わないw」→当然のように国内発売前に輸入。S8から毎年買っていますが、要求レベルの高いハイエンドで、毎年しっかり期待度を上回る感動があるシリーズなんてもう買わずにはいられません。今、S11のリーク画像を見て「背面のカメラがダサいなあ」と思っているのですが、今年と同じオチな気がします。

Yota Phone

背面に電子ペーパーディスプレイが付いた変態端末。Yota Deviceはロシアで細々と生き残っていたのですが、残念ながら今年破産してしまったそうですね……。

ELUGA U2

白いVAIO Phone。と言いたくて買っただけです。

HTC 8XT

8Sや8Xは知っていても、これは知らない人が多いと思います。それもそのはず、Sprint専売の機種ですからね。8Sと8Xの中間のようなもので、ツートンカラーがかわいい。

Lumia 1520

Windows Phone自体はそこそこ買いましたが、やっぱり一度はLumiaを使わないと、と思って購入。「Windows Phoneのファブレット、使いどころ無さすぎ問題」は置いておいて、世界観は十分味わえました。

あとがき

リストアップだけでも一苦労、1週間ほどかけてようやく書き終えました。キャリアのサイトなどを見ながら買った機種を思い出していると、これだけ買っているのに「なんでこれ買わなかったんだろう」と後悔する物があり、物欲はとどまるところを知らず恐ろしい。

130機種ほど書きましたが、まだまだ漏れがある気がしてこれだけ書いてもまだスッキリしません。特に海外端末は自分の記憶以外に頼れるリストがないのでなんとも。3年前ぐらいまではちゃんと記録していたのですが、その時点で130は超えていたのでこんな少ないはずはないことだけは分かっています。人間の記憶なんて脆いものです。

軽量ハイエンドスマホ「AQUOS zero2」がさらに軽量化、143g→141gに

OPPO、「Reno3」にMediaTek製5G対応SoCを採用へ

関連記事

  1. 「Rakuten Mini」の製造元、Tinno…

    いつ発売されるのかは不明ですが、楽天モバイルが2019年9月に発表した独自端…

  2. Evernote

    台数制限でDropboxを捨てた理由、Evern…

    Androidスマートフォンを使いはじめてすぐ、2011年頃から使ってきた長…

  3. 楽天モバイルのローミングは「auのエリアならどこ…

    以前も記事にしましたが、まだあまり知られていない……というより、楽天側からは…

  4. 軽すぎて「実際の商品と同等の重さです」とわざわざ…

    1月17日からようやくドコモ版のみ予約受付が始まった、冬モデルのトリを飾る「…

  5. 楽天モバイルの「楽天Link」は単なるダイヤルア…

    楽天モバイルはMNOとしての先行サービス「無料サポータープログラム」を一部地…

  6. 総務省対策の上手さに舌を巻く、歴戦のソフトバンク…

    ソフトバンクは9月9日、電気通信事業法改正などの一連の制度改正にあわせて手直…

  7. どっちのキーボード付きスマホを買う?「F(x)t…

    十数年来のモバイル好きとしては、かつて憧れ、そして使っていた「小型のキーボー…

  8. 「Xiaomi楽天オフィシャルストア」は本当に“…

    2020年3月4日、楽天市場に「Xiaomi楽天オフィシャルストア」なるもの…

PAGE TOP