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OPPOのスマホで「開発者オプション」を常用しにくいのは過去の話

「R11s」でOPPOが日本市場に参入してから約2年、私はR11s、R15 Neo、R17 Proと使ってきて、最近人気のReno Aを買いました。Reno 10x Zoomはスルーしてしまったのであまり知らないのですが、どうやらそのあたりから、以前少し困っていたColor OS特有の仕様が変わったようです。

何かというと、「開発者オプション」の問題。以前のColorOSは、開発者オプションを常用するのは難しい仕様だったのです。ONにしている間はステータスバーにうっとうしい表示が出続けたり、起動するたびに再設定が必要だったり。セキュリティ重視の方向性は理解できるのですが、アニメーションスケールを0.5xにしたい人としてはちょっと残念。機種によっては最小幅の設定もしたいですし。Reno AのColorOS 6では開発者オプションを有効にしても特に警告はなく、一般的なAndroid端末と同じ挙動になりました。当たり前&地味なポイントですが、個人的には朗報。


同じく以前は面倒だったことといえば、セキュリティキーボードというパスワード入力用のQWERTYキーボード。ほかのIMEを使っていてもパスワード入力時には強制的にセキュリティキーボードに変更される仕様でしたが、ColorOS 6ではセキュリティキーボードを使わない設定もできるようになりました。こちらも歓迎したい変更点です。

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