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OPPOのスマホでアプリのキャッシュを勝手に消されないようにする方法

指原莉乃さんがイメージキャラクターを務めるコストパフォーマンス抜群のSIMフリースマホ「Reno A」などの登場で、はじめてOPPOのスマートフォンを使う人も増えてきているのではないでしょうか。


OPPOのスマートフォンに搭載されている「ColorOS」はAndroid標準の仕様とは違うオリジナルの機能や設定が多く、かゆいところに手が届く機能も多いのですが、知らずに初期設定のままにしているとちょっと困ったことになるお節介な機能も。そのひとつが、今回取り上げる「アプリのキャッシュが勝手に消える」問題です。

原因は「フォンマネージャー」という最初から入っている管理アプリで、そのままにしておくとどうなるかというと、「使っていたアプリのキャッシュや追加データが勝手に減る」というちょっと怖い、そして面倒なことが起きます。


フォンマネージャーそのものは、ウイルススキャンやスマートフォンを使ううちに溜まっていく不要なキャッシュデータの整理などをまとめてやってくれるアプリで、必ずしも悪とは言い切れません。

ただ、この不要データの整理というのがくせ者で、フォンマネージャーが定期的に行う「自己診断」の際に、必要なアプリのキャッシュ、ゲームの追加データなどを消してしまう場合があります。取り返せないデータが消えても困りますし、そうでなくても容量の大きいゲームだと自己診断が行われるたびに追加データのダウンロードをやり直すのは面倒ですよね。

対策は簡単で、「フォンマネージャー」アプリを起動して右上の設定(六角形のマーク)から「自己診断の頻度」を選んでオフにするだけ。これで診断は行われなくなりますが、勝手にデータが消える心配はなくなります。

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