ユニバーサルサービス料、2020年1月から再び2円に

携帯各社は、2029年1月以降の利用分(2月以降の請求分)に対して発生する「ユニバーサルサービス料」の改定を発表しました。

ユニバーサルサービス料とは、NTT東日本・西日本が提供するユニバーサルサービス(加入電話・公衆電話・緊急通報)の確保に必要な費用の一部を通信事業者全体で負担する制度です。各社の負担額は電話番号数に応じて決まり、多くの事業者は利用者に転嫁しているため、携帯料金などの請求に毎月数円が加算されています。

ユニバーサルサービス料は半年に一度見直され、2019年7月~12月は1回線あたり3円/月です。2020年1月からは2円/月となります。

Source: 総務省, NTTドコモ

筆者のひとこと
ユニバーサルサービス料、ここ数年はバランスが取れているのか2円と3円の間を行ったり来たりしていますね。8円も(?)取られていた頃が懐かしいです。

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