UQ mobileの「AQUOS sense3」を買ったら毎月いくらかかる?

UQ mobileから2019年11月8日に発売された「AQUOS sense3」(シャープ製)。この機種を購入した場合、分割払いの本体代金と基本料金を合わせたら毎月いくらぐらいかかるのでしょうか。UQ mobileの主なプランの料金とあわせて、「AQUOS sense3」のランニングコストを試算してみました。

AQUOS sense3ってどんな機種?


格安スマホで日本メーカーといえばこのブランド、というぐらいに定着しつつあるAQUOS。その人気を支えている定番シリーズがAQUOS senseシリーズです。3世代目となる2019年冬モデルの「AQUOS sense3」は待望のデュアルカメラを搭載。もちろんシャープならではの省電力IGZO液晶を搭載し、4000mAhと大きめのバッテリーとあわせてさすがの電池持ち。防水防塵、おサイフケータイにも対応します。

UQ mobileのAQUOS sense3の価格は23,760円(税込、以下同)で、新規・MNP・機種変更いずれも同じ価格。発売時点では割引などは特にありませんが、1年前のsense2と比べるとCPUもメモリもワンランク上のスペックになっているのに価格は下がっていて、お得感のある機種です。

AQUOS sense3を買ったら毎月いくらかかる?

以下の料金は、他社からMNPする場合の金額で計算しました。

AQUOS sense3をUQ mobileの標準プランとなる「スマホプランM」(9GB→12GB)で購入した場合、機種代金(36回払い)を含めた月々の支払いは3,938円です。通信量の少ない方なら「スマホプランS」(3GB→4GB)で2,838円、通信量の多い方なら「スマホプランL」(14GB→17GB)で5,038円です。

上記のプランには無料通話は含まれていません。電話をかける機会が多い方は、オプションの「かけ放題(10分/回)」(770円)や「通話パック(60分/月)」(550円)をあわせてご検討ください。データ通信容量が足りなくなった場合は200円/100MBまたは500円/500MBでチャージできます。

故障や紛失に備えた「端末補償サービス」に加入する場合は418円プラスとなります。ほかのオプションは後からでも変更できるので、最初にしか入れない端末補償サービスだけは付けるかどうか決めておくと良いでしょう。

購入時にかかる費用は?

UQ mobileの初期費用(SIMパッケージ代金)は3,300円です。ほかの携帯会社から電話番号を引き継いで使う場合(MNP)は、今お使いの携帯会社で決められているMNP予約番号発行手数料(2,000~3,000円前後)が必要。また、2年契約を結んでいる場合は契約更新月以外に乗り換えると解約金がかかるので、MNP予約番号を取る際にあわせて確認しておきましょう。

ネットからの購入なら、頭金や必須オプション、契約の待ち時間もナシ。自宅にいながら新しいスマホを楽々ゲットできるので、UQ mobileオンラインショップでの購入がおすすめです。

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