Xiaomi、1億画素&5眼カメラの「Mi CC9 Pro」を発表

Xiaomi(小米)は、中国市場向けの新型スマートフォン「Mi CC9 Pro」を発表しました。RAM/ROMの容量が異なるバリエーションがあり、最安モデルの価格は2799元(約43,579円)です。

最大の特徴は、メインカメラに1億画素のイメージセンサーを採用すること。仕様から判断すると(そもそもそんなスマートフォン向けセンサーはいくつもないのですが)2019年夏に発表された「ISOCELL Bright HMX」というXiaomiとサムスンが共同開発したセンサーでしょう。この超高画素数のメインカメラのほかに、超広角、望遠(2倍)、超望遠(「10倍光学ハイブリッドズーム」と呼称、実際の光学倍率は不明)、マクロ専用カメラを加えた5眼仕様となっています。

カメラ以外はミッドハイレンジ相当の内容。SoCはSnapdragon 730Gというもので、Snaodragon 730のゲーム向け機能強化版です。RAMは6GBまたは8GB、内部ストレージは128GBまたは256GB。画面は6.47インチ(FHD+)の有機ELで、画面内指紋認証に対応。バッテリー容量は5260mAh、30WのUSB PD互換急速充電器が同梱されます。

Source: Xiaomi

筆者のひとこと
数ヶ月前に6400万画素の機種が出てきたときも驚きましたが、今度は1億画素!豆粒センサーでそこまでやって何の意味があるんだ、画素数でしかアピールできないカタログ勝負の時代に逆戻りする気か、と言いたくなるものの、実際に撮れる画には若干興味あり(怖いもの見たさ?)

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