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「Galaxy Note10+ SC-01M」を購入!外観・付属品をチェック


ネットで買ったペンが届きました。でも箱にはノートと書かれていますし、そもそも12万円も取られたので何か買い間違えたかもしれません。


茶番はさておき、「Galaxy Note10+ SC-01M」を買いました。冬モデルはまず何を買おうかなとなかなか迷ったのですが、Pixel 4は偏ったベゼルがデザイン的にも操作時のバランス的にも嫌、Xperia 5は1の評判を見ていると指紋センサーやソフトウェアの品質がやや不安、AQUOS zero2は欲しいけれど来年1月までは待てない……ということで。

GalaxyはSシリーズ派なのですが、実機を見ると思いのほか大きすぎ・重すぎという印象は受けずサイズ感がしっくり来たこと、そして来期にはハイエンドモデルは5G対応になるでしょうから、4Gが主役の時代を締めくくる最高峰の機種を買っておこうか、と思いNote10+を買うことに決めました。


というわけでさっそく開封。USB Type-Cケーブルとイヤホン、TPU素材のクリアケースが付属しています。あと、写真を撮り忘れましたが「Sペン」の替芯も。


外観を見ていきましょう。前面には余分な物は一切なく、ほぼ全面を覆う大きな画面と細い枠、そして画面内に埋め込まれたインカメラが1つあるだけ。通話用スピーカーの開口部がなくなったのも見た目的には良いですね。例年通りSシリーズと比べると角張ったフォルムで、これだけ削ぎ落とされてもちゃんとNoteシリーズだとひと目でわかります。


背面はガラスで覆われ、カメラ類は左上、縦向きに並べてまとめられています。FeliCaアンテナは下寄りで、やや中心から外れた位置。う~ん、あまりかざしやすくはなさそう。


今回はドコモ版の「Aura White」というカラーを選びましたが、混じりけのない白色で、最近のハイエンドモデルにありがちなギラギラした余計な加工もなく、個人的には待ちに待った色。

ここ数年のGalaxy SシリーズやNoteシリーズはそもそも白がなかった時期が長く、S10(プリズムホワイト)でようやく復活しましたが、光の加減によってうっすら表情が変わるやや好き嫌いが分かれる色でした。今度こそちゃんとしたホワイトなので、ありそうでなかったシンプルで美しいカラーが帰ってきて嬉しい限り。

側面のボタン配置が変わり、右側には何もなく、左側に電源キーと音量キーがあります。そう、ついに何かと邪魔だったBixbyキーがなくなりました。

側面のキーをすべて左側に置くというのはAndroidスマートフォンとしてはややイレギュラーな配置ですが、もしかしたら「左手にスマホ、右手にSペンを持って書く・描く」という利用シーンを想定しているからかもしれませんね。

それにしても、前面からも背面からもガラスが大きく回り込んでいるので、フレームがめちゃくちゃ細い。精密な仕上がりで高級感があります。

表も裏もほぼ同じ形で、左右の端が絞り込まれた断面形状になっています。厚さそのものも約7.9mmと薄い部類な上にこの形状なので、意外なほど持ちやすいです。

底面を見るとUSB Type-C端子やスピーカー、マイク、Sペンがビシッと一列に揃っていて整った印象。iPhoneなんかは昔からこだわっている部分ですが、Galaxyはパーツ配置の都合なのか端子が背面側にずれている機種が多かったのです。細かい話ですが、デザイン的には大きな一歩かと。


Noteシリーズの最大の特徴、専用スタイラスペンの「Sペン」も健在。端末の右下に収納されていて、軽く押すとペンのおしりの部分が出てきて引き抜けるようになります。ペンの長さや平べったい軸の形状は従来機とほぼ変わりません。Note9のSペンと同様に、Bluetooth対応でカメラアプリなどで利用できるリモコン機能を備えます。


今回は「Galaxy Note10+ SC-01M」の外観を中心にご紹介しました。次回以降、機能などの詳細をレビューしていきます。

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