UQ mobileの「Xperia 8」を買ったら毎月いくらかかる?

UQ mobileから発売中の「Xperia 8」(ソニーモバイル製)は、同社初のXperiaシリーズです。この機種を購入した場合、分割払いの本体代金と基本料金を合わせたら毎月いくらぐらいかかるのでしょうか。UQ mobileの主なプランの料金とあわせて、「Xperia 8」のランニングコストを試算してみました。

Xperia 8ってどんな機種?


2019年冬モデルの「Xperia 8」は、UQ mobile初のXperiaシリーズです。大手キャリアでは人気が高いシリーズなので、待っていた方も多いのではないでしょうか。上位機種の「Xperia 1」「Xperia 5」と同じように、21:9のワイドなディスプレイを採用しています。また、広角+望遠のデュアルカメラもしっかり搭載。もちろん防水やおサイフケータイにも対応します。

UQ mobileのXperia 8の価格は55,440円(税込、以下同)ですが、MNPの場合は35,640円、機種変更の場合は43,560円となります。最新機種ですが新規契約以外の場合なら大きな割引が適用され、かなりお得に購入できる機種です。

Xperia 8を買ったら毎月いくらかかる?

以下の料金は、他社からMNPする場合の金額で計算しました。

Xperia 8をUQ mobileの標準プランとなる「スマホプランM」(9GB→12GB)で購入した場合、機種代金(36回払い)を含めた月々の支払いは4,268円です。通信量の少ない方なら「スマホプランS」(3GB→4GB)で3,168円、通信量の多い方なら「スマホプランL」(14GB→17GB)で5,368円です。

上記のプランには無料通話は含まれていません。電話をかける機会が多い方は、オプションの「かけ放題(10分/回)」(770円)や「通話パック(60分/月)」(550円)をあわせてご検討ください。データ通信容量が足りなくなった場合は200円/100MBまたは500円/500MBでチャージできます。

故障や紛失に備えた「端末補償サービス」に加入する場合は418円プラスとなります。ほかのオプションは後からでも変更できるので、最初にしか入れない端末補償サービスだけは付けるかどうか決めておくと良いでしょう。

購入時にかかる費用は?

UQ mobileの初期費用(SIMパッケージ代金)は3,300円です。ほかの携帯会社から電話番号を引き継いで使う場合(MNP)は、今お使いの携帯会社で決められているMNP予約番号発行手数料(2,000~3,000円前後)が必要。また、2年契約を結んでいる場合は契約更新月以外に乗り換えると解約金がかかるので、MNP予約番号を取る際にあわせて確認しておきましょう。

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